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僕の心のヤバいやつ1

「僕ヤバ」は好きなんだけども、どうしても納得いかないところがあってですねぇ。でも、アニメ見たら、やっぱり好きなのでコミックスも買ってしまった。

いや、この手の高嶺の花に恋されるマンガというか、甘やかされ系のマンガは、まあ、昔からありますよねぇ。
私が読んでいるマンガでは「その着せ替え人形は恋をする」とか、アニメで見てた「古見さんは、コミュ症です。」とか。
いや、そのままの自分を受け入れてもらえるというのは、もちろん、素敵な事で、大好物です。

まあでも、「僕ヤバ」は、あまりにも都合が良くないかという。いや、他のマンガだつてメチャクチャ都合はいいのだけれども、主人公の男の努力のしなささにおいて、あまりにも、努力なさすぎではと思ってしまいます。

うーん、わたしが人間関係をあまりにも、ギブ・アンド・テイクで考えすぎているからかなぁとも思うけれど。
このあたりは、読みながらまた、考えていきたいところです。

ということで1巻目ですが、アニメを見てたわたしからすると、ビックリするぐらい絵が雑だ。今は、すごくうまく、かわいくなっているんですねぇ。
ただ、マンガだとその絵のせいもあるからか、山田がそんなに主人公に好意を向けているのかどうかが露骨でないというところが、良いかなぁと思ったりしました。

多分、作者は女の人かな。

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BEAST COMPLEX

「BEASTARS」の世界の短編と考えていいのかな。
けっこう、世界として練られているのが良くわかります。

この世界の歴史物とか、やって欲しいなぁと思っています。
ものすごく魅力的な世界をつくったなぁ。

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BEASTARS22

完結。

完全に理解し合えることは、多分決して無い。
それでも、一緒に居続けたいと思う気持ちは、本物で。

その気持ちを大事に、時には暴走させながら。ずっと一緒にいられたらいいいね。
「終わり」の予感が、予感だけですむように。

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範馬刃牙30

親子で、食事を。
ということで、いよいよというところではじまるいつもの肩透かし(笑)
そして、肩透かしと見せかけて、はじまるかと見せかけて、多分、また、肩透かし。

落語みたいな、そういう芸風のマンガになってきた気がちょっとする。

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BEASTARS21

もう、なんか感情がグデングデンと動きながら読んでます。
おもに、大笑いしているところも多いのですが。なんで、そうなると思いながらも、ものすごく納得できるところもある。

イナリ組との戦いは、メロンが出てきてくれて助かったという感じで肩透かしでしたが、停電後のみんなが手をつないでいるところとかは、もう、背中がゾクゾクしました。

次、ラスト。