たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,子ども,軽井沢シンドローム

軽井沢シンドローム6

暴走族の抗争編。
このへん、やっていることの子どもっぽさと後始末の大人な感じのギャップが、両立しているところが、やっぱり「軽井沢シンドローム」の魅力だなぁと。

ある意味、ちゃんと線は引いてあるんだけれども、なんでもアリな感じが凄い。

あだち充,読書あだち 充,ゲッサン少年サンデーコミックス,子ども,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX22

よく考えたら、立花家のお母さんは、2回も夫を亡くしているんですよねぇ。子どもたちもか。
それは、けっこう辛いなぁと、今、思い至ったり。

そして、西村親子がいいなぁ。好きです。

板垣巴留,読書子ども,少年チャンピオン・コミックス,板垣 巴留,秋田書店,SANDA

SANDA8

子どものままであったのならば、ずっと、

「大人は汚い」

と言っていればよかった。
でも、少しずつ成長していくことで、大人が背負っているものに気づいたり、憧れたりもしていく。

学園の先生たちは、子どもを憎んでいるわけではないというところも見えてきた。
どんな大人として、着地したいのか。そこが、問題なのかも。

栗本薫,読書天使,子ども,栗本 薫,真夜中の天使,終わりのないラブソング,翼あるもの,角川,角川ルビー文庫,KADOKAWA

TOMORROW 終わりのないラブソング

完結編の後のⅠ冊。
まあ、子ども相手にバットエンドはしのびないと栗本 薫が思ったそうな。
それなら、「真夜中の天使」だって、「翼あるもの」だって、子どもだったろうと思うのですが、そこは、作者が年をとってキャラクターを見る目が変わってきたということなんだろうなぁと思います。
元々、栗本 薫の考えていたエンドは、実は前回で夢オチにされていた部分(バッドエンド)ではないかとちょっと疑ってみたりもしています。だとしたら、ひどい。

まあただ、この展開だと、竜一だけがいらなくなっちゃわないかとちょっと不安になってしまうし、ストーリーとしては、ぐたぐたになっているとも思うんだけれども。
それでも、こっちの路線の方が、わたしは好きです。

まあ、年の終わりにですから、ハッピーエンドがふさわしいと思います。