石ノ森章太郎,読書マンガ,マンガ日本の歴史,中公文庫,中央公論新社,太平記,学校,歴史,石ノ森 章太郎

蒙古襲来と室町幕府の成立 新装版マンガ日本の歴史9

鎌倉幕府の終わりと室町のスタート。
「蒙古来襲」とか、「太平記」は、小説で読んだことがあるので、なんとなくイメージできます。

でも、「蒙古来襲」は、前、中学校の授業を見せてもらったときに、結構おもしろい新説みたいなものを聞きました。
なんか、絵が捏造されているみたいな話。

歴史も、刻々と変わっているみたいです。

さいとうたかを,読書さいとう たかを,マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,太平記

太平記 下 マンガ日本の古典20

太平記、完結。
武家は、最後は内紛になってしまうなぁという感じです。

さいとうたかを,読書さいとう たかを,マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,太平記

太平記 中 マンガ日本の古典19

時代を戻したい後醍醐天皇とそれはしたくない武家たち。
「太平記」は吉川英治の「私本太平記」お話を読んでいて、印象としては婆娑羅大名の佐々木道誉のイメージが強いのですが、こっちでは、あんまり目立たないですね。

あくまで、足利と新田、楠、後醍醐の対立という感じです。

さいとうたかを,読書さいとう たかを,マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,太平記,徒然草

太平記 上 マンガ日本の古典18

南北朝時代です。
「徒然草」で悪口かかれまくっていた、後醍醐天皇とかが活躍します。

まあ、吉田 兼好は、ちょっと嫉妬心もあったのかなと思ったりします。まあ、マルチにいろいろできちゃう人というのは、胡散臭い人でもあるのだと思います。

お話は、なかなか混沌としている。