弐瓶勉,読書アフタヌーンコミックス,シドニアの騎士,マンガ,ロボット,弐瓶 勉,講談社

シドニアの騎士11

テルル登場。
ロボで、ツンデレ……あざとい(笑)そして、女子率高い。
というか、人間が少なくなるほどに人間ドラマ率が上がっていく不思議なマンガ。

長道は、けっこう淡々としているな。

下口智裕,清水栄一,読書ヒーローズコミックス,ロボット,下口 智裕,小学館,小学館クリエイティブ,清水 栄一,ULTRAMAN

ULTRAMAN4

諸星 弾は、普通の人間ってことかな?そして、進次郎は、そうではないと……。
おもしろくないことはないのだが、ロボットものに比べると燃える感じがしないのはなんでだろう。やっていることは、そう変わらないとは思うのだが。

でも、変身するよりも、ロボットが手できた方が、自分的には燃える。好みの問題ですね。

杉浦次郎,読書ちょびっツ,ロボット,僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ

僕の妻は感情がない2

「家族として迎える」。
そういう選択肢が既に用意されているのか。優しい世界です。

ただ、ロボットの方が長生きだと思っていたのに、どんどんアイボが稼働しなくなっていったことを考えると、この世界でも、そういうことはおこるかもしれない。
そして、この選択肢があるということは、かなりの人が、ロボットを家族として迎えているということなんですよねぇ。

「ちょびっツ」的な未来だ。
あれって、結論はどうなったんだっけ?
なんか、ハッピーエンドに見せかけて、ひどい最後だったような気も。

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とびだせミクロ1 藤子・F・不二雄全集

「すすめロボケット」があって、この「とびだせミクロ」もロケットで、あと「ロケットGメン」というのと「ロケットけんちゃん」というのが控えています。
F氏、どんなけロケット好きなんでしょう。

ロボケットは、ロケットでありながらロボットということで、友だちみたいな感じですが、「とびだせミクロ」は、便利なアイテムという感じです。その分、こっちの方が大人っぽい話(?)になっています。小学1年生向けだけど(笑)

でも、物語の中盤あたりから、ばんばん連載長編マンガになっていきますからねぇ、ビックリした。

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ヴォイニッチホテル1

ヴォイニッチといえば、ヴォイニッチ写本。あれって、地名だっけと調べてみたら人名でした。
まあ、あれぐらい意味不明な感じの物語ということなのかなぁ。

ホテルを訪れる人々が主人公で、視点がどんどん変わっていく群像劇てきなお話で、その中に、いろんな荒唐無稽な要素が、これでもかというぐらい入っています。ゾンビもいれば、ロボット刑事も、殺し屋も、売れないマンガ家も、少年探偵団もいます。

で、けっこうグロイ話がここに味付けされているのですが……、なんか、ポップでかわいいという。不思議な雰囲気の物語です。

で、ホテルものというせいか、なぜかこのマンガ、私の中では、明日感想を書く予定の「ゆりなつ」と同じフォルダに入ってしまっています。

どっちも好きです。