かわぐちかいじ,藤井哲夫,読書かわぐち かいじ,モーニングKC,僕はビートルズ,歴史,藤井 哲夫,講談社

僕はビートルズ7

時間を凝縮してビートルズを伝えようとしているみたいだけど、これって、結局、伝わらないことになるのでは?と思ってしまいます。

いつも期待を裏切られたという話を、ビートルズでは良く聞きます。期待の上をいっていた。
彼らが出てきた、そのタイミングや軌路というのは、だから、もしかして、彼らを伝える上では、ものすごく大事なんじゃないだろうか?

それとも、それぐらい飲み込んでしまうぐらい、歴史というのは、柔軟なものなのでしょうか?

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僕はビートルズ6

本物の代わりをする事をけついするフェイク。
そして、分裂するところまでいくのかな?

そうすると、どこまでフェイクで、どこまで本気なのか?

オノ・ヨーコとかも、でてるるのか?

一色まこと,読書ピアノの森,モーニングKC,一色 まこと,講談社

ピアノの森19

カイをピアノの世界に導いたのは、雨宮でした。
だからこの展開は、カイにとっても、複雑なんだろうなと思います。

岡野玲子,読書イナンナ,モーニングKC,モーニングKCDX,岡野 玲子,神話,講談社

イナンナ 下弦の巻

多分、神話のことや、ダンスのことがわかれば、メチャクチャ面白いのだろうと想像するのですが、知識不足で、楽しめませんでした。
雰囲気だけ味わった感じ。

なんかわかれば凄く楽しそうな雰囲気ではあるのですが……。これ、残しておくかどうかも、微妙だなぁ。

山下和美,読書モーニングKC,天才柳沢教授の生活,山下 和美,講談社

天才柳沢教授の生活30

ながく続いているからこそでてくる、かすかな変化がものすごく面白いです。
そして、それを意識してかいているのが、上手いなぁと思います。

進化する顔の話そのままの面白さ。
作者が、このお話のツボをしっかりおさえてかいているのがわかります。