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紛争でしたら八田まで17

クルド人問題。日本でも、いわれているよねぇ。
なんか、ちょっと前までは、「クルドの星」みたいに、クルド人には同情的な意見(または、知らない)が多かったと思うのですが……。

「郷に入れば郷に従え」と思うのだけれど、そこには多分、従わされる方への視点はあまりない。

移民の問題は難しい。
移民に対して寛容な政策をとってきたスウェーデンが、だんだんたちいかなくなってきたという話を聞くと……。

まあでも、「母国語以外を習わない自由」があっても、言葉が通じなくて仕事がまわってこないのはしかたないじゃないかと思ってしまうのは、やっぱり、自分がマジョリティー側だからいえることなのかもしれません。

「理想が破綻したときに出てくるもの」が、怖い。

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紛争でしたら八田まで16

ぼくらは、凄く簡単に分断されてしまう。
それを煽っているものはなにかを見極めなければならないけれど、それはとても難しい。
日本で「政治」というと、割といつもそれのような気がします。

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紛争でしたら八田まで15

イギリス編から、パレスチナ問題へ。
あぁ、ここで「サイクス・ピコ協定」が出てくるのか。アラビアのロレンスが関わり、そして絶望したあの。

強国の傲慢さ。
まあ、それだけではない百年単位、千年単位での人の思い。

いつも、ベストではなくベターな妥協点を探っていく。そんなお話です。
辛いけどねぇ。

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紛争でしたら八田まで14

バーニングマン編、終了。
その楽園が、期間限定のものであったとしても、その期間、理想郷があったという事実は、消えない。

「理想の灯は消えない」という言葉は、やっぱりどこかに持っておかなければならない。

そして、サウジアラビアへ。
脱石油をめざす為に必要なものとは。

そして、歌い出すハナディ。
昔だったら、多分、殺されていてもおかしくないような。というのは、イスラムへの偏見だけではないと思います。

多分、アイドルの存在は、原理主義とのものすごい軋轢を生むかもしれない。
いつものものすごい綱渡りだなぁとも思うけれど、夢はある。

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狭い世界のアイデンティティー5

完結。
なんというか、かききったというか。

しかし、なによりも大切なのは才能という話にだったような気もする。
島本先生は、出てこないのか。残念。