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紛争でしたら八田まで15

ぼくらは、凄く簡単に分断されてしまう。
それを煽っているものはなにかを見極めなければならないけれど、それはとても難しい。
日本で「政治」というと、割といつもそれのような気がします。

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紛争でしたら八田まで15

イギリス編から、パレスチナ問題へ。
あぁ、ここで「サイクス・ピコ協定」が出てくるのか。アラビアのロレンスが関わり、そして絶望したあの。

強国の傲慢さ。
まあ、それだけではない百年単位、千年単位での人の思い。

いつも、ベストではなくベターな妥協点を探っていく。そんなお話です。
辛いけどねぇ。

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紛争でしたら八田まで14

バーニングマン編、終了。
その楽園が、期間限定のものであったとしても、その期間、理想郷があったという事実は、消えない。

「理想の灯は消えない」という言葉は、やっぱりどこかに持っておかなければならない。

そして、サウジアラビアへ。
脱石油をめざす為に必要なものとは。

そして、歌い出すハナディ。
昔だったら、多分、殺されていてもおかしくないような。というのは、イスラムへの偏見だけではないと思います。

多分、アイドルの存在は、原理主義とのものすごい軋轢を生むかもしれない。
いつものものすごい綱渡りだなぁとも思うけれど、夢はある。

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狭い世界のアイデンティティー5

完結。
なんというか、かききったというか。

しかし、なによりも大切なのは才能という話にだったような気もする。
島本先生は、出てこないのか。残念。

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狭い世界のアイデンティティー4

前も書いたような気もしますが、「いったい自分はなにを読まされているのだ」という感じがものすごくします。

これは実は、押切版の「燃えろペン」なのであろうか。
自由すぎる。