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スカルマン1 愛蔵版

石ノ森 章太郎の「スカルマン」正統続編。
えーと、正統続編過ぎて、これ単体では、お話を追いかけるのは難しいレベルです。ということで、わたしは、コッチを読み始めてから、これはダメだと思って、石ノ森 章太郎の「スカルマン」を読み直したりしました。

島本 和彦マンガですが、ギャグはいっさい入れずに、ダークなスカルマンの世界をかいています。
石ノ森 章太郎からは、

「ギャグをいっぱい入れて」

とか、言われていたらしい(笑)
真面目なのは無理と思われていたのか。もしかしたら、本気で「ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ」的なのをかいて欲しかったのかも。

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BIRDMEN16

完結。わりと、思っていたよりもハッピーエンドな感じに落ち着いた。ちょっと、最後、かけ足っぽかった気もしますが……。打ち切りではないかもしれないけれど、もしかすると、かきたかった構想を全部は形にできていなかったかも。

烏丸って、変なヤツ。というのが、このマンガの全部で、矛盾も、若さも、なにかもかも、全部ひっくるめて、前が見えなくてもとりあえず飛んでいこうみたいな爽やかさが残ります。

ここまで、優しい着地になるとは思っていなかった。

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COLOR SHIRO CLAMP展公式画集

うーん、「KURO」よりは、白いといえば白いかな。
実は、CLAMPも、本当に初期の頃からおっかけているマンガ家で、出版された本は、めちゃくちゃマイナーなものから、ほとんど揃っているという。

今のところ、わたしのなかのベストは、「東京BABYLON」と「ちょびっツ」です。
「X」の続きも、読みたい。

小林立,読書エニックス,ガンガンコミックス,スクウェア・エニックス,マンガ,ヤングガンガンコミックス,咲-Saki-,小林 立

咲-Saki-9

特殊能力が飛び交っている異能バトルにしては、絵面はけっこう地味だと思うし、想像以上にみんな、青春をしている。
不思議なマンガですねぇ。

そして、物語の中心にいるのは、「咲」ではなくて、「和」なのではと、ときどき思います。

それでも、そのアンバランスなところが、けっこう魅力的なのかも。

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すくらっぷ・ブック1

何回か読んでいるんですが、この「すくらっぷブック」も、話の運びのテンポの良さといい、キャラクターの立ち方といい、本当に凄いお話だなぁと思います。
本当に、何回読んでも飽きない。そして、発見がある。

晴ぼんみたいなキャラクターって、今のマンガでも、なかなかいないタイプです。
マッキーも、大好きです。