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孫悟空2 紫金鈴煙砂に鳴る編

あれ、なんか話がまとまっちゃったみたいな。これで、終わりなのかな?

テレビの「西遊記」のイメージが強いので、三蔵法師は、女の人(……というか夏目雅子)とい感じがしてしかたないのです。
そして、この物語のなかでも、シャカの化身であった破戒僧・三蔵から、カンノン様の化身である女の三蔵に交代。

このマンガ、書かれた時代っていうのは、テレビシリーズの後なんだろうか?

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センゴク1

おぉ、そうきたか。
秀吉のタブーに、あえて視覚的なマンガで挑むのか?

秀吉も、竹中半兵衛も、けっこういいイメージです。
信長のイメージというのは、なかなか変えられないものですが。

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今日は、「ゆうもあゲーム会・京都」の勉強会兼、忘年会がありました。

遊んだゲームは、

「キュージェット」
「すなばでかくれんぼ」
「子やぎのかくれんぼ」
「ラビリンス」
「ピクショナリー」
「ビーバーバンデ」
「マウ・マウス」
「ハリガリ クリスマスエディション」

などなどでした。
そして、わたしは軽いゲームがほとんどですが、後ろでは、長時間ゲームがまわっていました。

場所をかえて、お食事会アンド忘年会では、今、ちまたで話題の

「ごきぶりポーカー」

をさわりだけプレーしました。

なかなか充実した1日で、積み木部に続いて、マンガ部が発足しました。
↑ 信じないように(笑)

水樹和佳子,読書イティハーサ,ハヤカワ文庫,マンガ,早川書房,水樹 和佳子,百億の昼と千億の夜

イティハーサ6

昔、読んだときは、単純な物語しか理解していなくて、鷹野の桂に対する思いとかは、全然理解していなかったなぁと思います。
弟ではなくて、並んで立つ者になりたかったんだとやっと気づきました。
そして、その想いの元は、ずっと前に見た桂の後ろ姿からきていて、本当に、シーンに1つも無駄がないマンガだったのだと思い知らされます。

そういえば、なんで、こんなに執着しあいながら、最後に結ばれるのが、鷹野とトウコではなくて、ヤチオウとトウコであったりするのかがとかいうのは、やっぱり、ずっと理解できなくて、理解できなかった故に、ずっと、心の中にトゲとして刺さっていたのでした。

今回、読み返してみて、「イティハーサ」は、水樹版「百億の昼と千億の夜」なんだなぁと、そういう読み方をしてはじめて、スーッと理解が通ったところがたくさんあります。

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犬夜叉38

そろそろラストスパートにむけて、キャラクターの整理が始まった感じですねぇ。

前の巻の感想にも書いてしまっていますが、実は高橋留美子は、ものすごく王道なマンガをかく人だったのだなぁと改めて思います。

ストーリー的なものでいえば、「悪は自らを蝕む」という基本的なテーマ。
絵でいえば、必ず何らかの感情の出ているキャラクターの顔。
特にシリアスだと、中間の表情って、本当にないです。パシッと1枚1枚の絵が決まっています。それが、必ずしも、いいことではないのですが……。

まあ、あれだけギャグがかけるということは、王道をちゃんとしって、そこからそらせることができるということなんだと思います。

ところで、神楽って、殺生丸のこと……。
なんか、唐突な感じがしたのですが、伏線あったかな。