かとりまさる,安藤慈朗,読書かとり まさる,しおんの王,アフタヌーンKC,マンガ,安藤 慈朗,講談社

しおんの王2

いいです。
こういうストレートな対戦ものというのは、本当にいいですねぇ。

そして、夢があります。たとえば、このマンガだと、「完全オープントーナメント」ですね。

木原敏江,読書ベルサイユのばら,マンガ,小学館,政治,木原 敏江,杖と翼,PFコミックス

杖と翼6

こちらも、とうとう完結です。

フランス革命のマンガは、「ベルサイユのばら」以降いろいろあるのですが(あるっけ?今、わたしが思いついたのは、「ラ・セーヌの星」)、革命家たちの政治闘争が話の中心になっているのは、珍しいかも。

いろいろと知らないことが見えてきて、おもしろかったです。

あだち充,読書あだち 充,タッチ,マンガ,小学館,少年サンデーコミックス,KATSU!

KATSU!16

「KATSU!」完結です。
スポコンらしく、みんなの思いのバトンを受け止めて…。

まあ、パターンといえばそうなんだろうけど、そういう物語の形はアリだと思いますし、これはこれで、よい話です。

多分、ボクシングは「タッチ」で取材したんですよね。
それを無駄にしないところが、マンガ家のすごいところだと思います。

西原理恵子,読書マンガ,リアル,女の子ものがたり,子ども,小学館,西原 理恵子

女の子ものがたり

なんか、NHKで描いたりしていて、最近メジャーな西原理恵子です。

でも、こういう西原理恵子原作な物語は、きっと、けっしてNHKでドラマ化されることはないんだろうなぁ。

ストーリー自体は、いろいろ矛盾したところとかあると思いますが、気持ちの部分、見方の部分で、すごくリアルで、そういうところが、この人のマンガのすごいところです。

そして、子ども時代だけではなくて、それをずーーーっと、大人になった時までの連続としてとらえています。

夢枕獏,読書サイコダイバー・シリーズ,ノン・ポシェット,マンガ,夢枕 獏,祥伝社,魍魎の女王

魍魎の女王 下 巨獣咆哮 サイコダイバー・シリーズ

いろいろな主人公級の人物たちが、いろいろなところで動いて、やがてそれが大きな事件に結びついていく。
石ノ森章太郎のマンガのような雰囲気が、結構好きです。

集結しちゃうと、それぞれに活躍の場が無くて欲求不満になってしまう事もあるのですが、さて、この物語は、そうならないだけのボリュームはありそうです。