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ザ・コクピット6

松本 零士、ちょっと、自分の血となり肉となりすぎているのと、キャラクターのスターシステムとかのせいで、どのおエピソードをどの本で読んだのかとかがわからなくなるところはあります。
そして、自分が語っていることも、ときどき、松本マンガのセリフだったりすることもありますが、意識できていなかったりします。
まあ、メカの細かい部分とか、全然、自分の血肉になってないところもあるんですけどね。

「冬の蜻蛉」とか、好きですねぇ。

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日出処の天子2 完全版

「仏は、いるだけで何もしないよ」という、わたしの考え方は、多分、このマンガからインプットされている気がする。
そして、何もしないからといって、意味がないわけではなくて、存在するだけで救いになったりもするということも、このマンガに教わったのだと思います。

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松本零士戦場まんが初期傑作選 わが青春の少年戦記

松本零士は、ずっと変わらず本当に松本零士だったんだなぁと。
荒くはあるけれど、ストーリーにしろ絵にしろ、ほぼもうこの時点で完成しています。

この時代のマンガ家さんたちは、なんというか、マンネリをおそれずにに自分の好きを貫いた感じがあります。

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僕の心のヤバいやつ7

中3編に突入。

お互いの気持ちが伝わって、でも、見えないところで不安があったりと、甘酸っぱいですねぇ。
多分、恋愛マンガの1番おいしいところ。

でも、そこを一気に7、8巻で駆け抜けていって、いったいどこに行くのか期待があがります。

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ウルヴァリン オールドマン・ローガン

映画「ローガン」の原作的なⅠ冊。
まあ、ストーリーは全然違って入るのだけれど、じじいローガンが格好いいのは一緒。

映画の方は、ローラ(X-23)が出てきて、まあラストたしか、ローガンは死んだけれど救いがある感じ……だったかな。あんまり記憶に自信が無い。
マンガ版は、ローガンは生きていて前に進み出すけれど、救いはないですねぇ。

まあでも、これⅠ冊でもしっかりとそれなりにわかる話になっているところが魅力かな。いや、そうでもないか。わかり辛いか?

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秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-05-12