出水ぽすか,白井カイウ,読書ジャンプ コミックス,マンガ,出水 ぽすか,白井 カイウ,約束のネバーランド,集英社

約束のネバーランド2

脱出へ1歩1歩踏み出していく。
こういうマンガを週刊で連載するのって、メチャクチャ怖いんだろうなぁと思います。

ちょっとでも、矛盾がでれば、にっちもさっちもいかなくなりそうです。

でも、それを越えてきたお話は、やっぱり力があると思います。

あしべゆうほ,池田悦子,読書あしべ ゆうほ,マンガ,悪魔の花嫁,池田 悦子,秋田文庫,秋田書店

悪魔の花嫁12

文庫版の最終刊。
時々、時間を空けて読むとおもしろいんですよねぇ。決して、続けて一気に読むマンガじゃないけれど。

そして、何回か読んでいるはずなのですが、忘れていると味わい深い話があるなぁと思っています。

まあ、読む年齢によっても、印象が変わってくるお話でもあります。

永井豪,石川賢,読書ゲッターロボ,ゲッターロボG,マンガ,永井 豪,玄光社,石川 賢

ゲッターロボ號1

ゲッターロボの正統続編。といいながら、「ゲッターロボG」から、ちょっとミッシングリンクがあります。

えーと、「真・ゲッターロボ」の話とは、どうリンクしているんでしたっけ。ミッシングリンクをつなぐ話が、「真・ゲッターロボ」だったかな。
まあ、「號」単品だけの物語としても、楽しく読めるところが、このマンガの良いところです。

案外、ゲッター線の話、前にでていないですねぇ。

芥見下々,読書ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,呪術廻戦,芥見 下々,集英社

呪術廻戦2

いろいろ設定の説明のある2巻目。
このテの説明があるということは、お話をかなりしっかりと作りたいという思いと、書いておかないと忘れちゃうという自信のなさの両方の表れかもしれない(笑)

バトル系のマンガって、条件付きのジャンケンの繰り返しみたいなことろがあって、最後はそれでも、熱血とかそういうのでクリアしていくものだけれど、全部ひっくり返すにしても、そのジャンケンがいかにおもしろくつくれるかはとても大切です。

そして、呪術廻戦は、主人公がストレートにいい奴であることが、ものすごく安心感を与えてくれている。

柳原望,読書ちょびっツ,まるいち的風景,マンガ,ロボット,僕の妻は感情がない,柳原 望,白泉社,白泉社文庫

まるいち的風景2

日常の中にロボットが出てくる傑作マンガが3つあって、「ちょびっツ」、「僕の妻は感情がない」、そして、「まるいち的風景」。
ロボットの性能という意味では、まったくどれも違うのですが、本質は、どれも同じことを伝えようとしているような気がします。

ちょびっツのパソコンたちや、ミーナたちが人間に恋することができるのかどうかはわからない。でも、高度な彼女たちは、人間を守ろう、出来る限り傷つけないようにしようと行動する。また、まるいちたちにできるのは、ただの人間の行動のトレースです。

でも、多分、魂はあって。
多分、その魂を宿らせてしまうのは、人間(ユーザー)の方で。
魂が宿ってしまったものを人間は、大切にせずにはいられない。

それはもしかすると人間のバグかもしれないとも思うのですが、そこが、面白いところだとも思えてきます。