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2007年8月6日かわぐちかいじ,読書かわぐち かいじ,ビッグコミックス,太陽の黙示録,小学館
熱が、じわりじわりと人を動かしていく。 それは、カリスマといわれるような熱狂的なものではなく、ジリジリとした炎。
巻き込まれれば、火だるまに。でも、それすら、自分が望んだことだと。
でも、権力志向がないのなら、この力って、周りに迷惑なだけかもしれないとも思えます。
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2007年6月6日武論尊,池上遼一,読書ビッグコミックス,小学館,武論尊,池上 遼一,覇-LORD-
呂布と陳宮のペアが、この物語でもいい感じです。 そして、けっこう入り込んでいる日本人(笑)
孫堅とかのイメージは、わりとその通りです。
だいぶん、おもしろくなってきました。
2007年5月17日かわぐちかいじ,読書かわぐち かいじ,ビッグコミックス,太陽の黙示録,小学館
舷一郎は、人の正の部分を信じます。 それは、負の部分の感情を甘く見ているということではないかと思ったりもする。
いつか、二択を迫られたとき、彼は選べるのだろうか?
2007年1月23日手塚治虫,浦沢直樹,読書ビッグコミックス,ロボット,小学館,手塚 治虫,浦沢 直樹,鉄腕アトム,PLUTO
「本当に優秀なロボットは、間違えることすらする」
強い自制力を持ちながら、それを越えて殺人すら犯すことが出来る。それこそが、ロボットを越えるロボット。
本当につくりたいのは、ロボットではなく、人間なのか?
でも、完璧な人間は、殺人を犯さないのでは?
浦沢直樹は、そういう問いに正面から答えを出さない気がする。そこだけが、ちょっと不安だ。
2007年1月20日武論尊,池上遼一,読書ビッグコミックス,三国志,小学館,武論尊,池上 遼一,覇-LORD-
董卓が昔は義賊だったというのは、なんか聞いたことがあるような……。
さて、どんな話が飛び出してくるのか。やっぱり、三国志はおもしろいです。