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太陽の黙示録15

熱が、じわりじわりと人を動かしていく。
それは、カリスマといわれるような熱狂的なものではなく、ジリジリとした炎。

巻き込まれれば、火だるまに。でも、それすら、自分が望んだことだと。

でも、権力志向がないのなら、この力って、周りに迷惑なだけかもしれないとも思えます。

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覇-LORD-8

呂布と陳宮のペアが、この物語でもいい感じです。
そして、けっこう入り込んでいる日本人(笑)

孫堅とかのイメージは、わりとその通りです。

だいぶん、おもしろくなってきました。

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太陽の黙示録14

舷一郎は、人の正の部分を信じます。
それは、負の部分の感情を甘く見ているということではないかと思ったりもする。

いつか、二択を迫られたとき、彼は選べるのだろうか?

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PLUTO4

「本当に優秀なロボットは、間違えることすらする」

強い自制力を持ちながら、それを越えて殺人すら犯すことが出来る。それこそが、ロボットを越えるロボット。

本当につくりたいのは、ロボットではなく、人間なのか?

でも、完璧な人間は、殺人を犯さないのでは?

浦沢直樹は、そういう問いに正面から答えを出さない気がする。そこだけが、ちょっと不安だ。

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覇-LORD-7

董卓が昔は義賊だったというのは、なんか聞いたことがあるような……。

さて、どんな話が飛び出してくるのか。やっぱり、三国志はおもしろいです。