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評伝シャア・アズナブル-《赤い彗星》の軌路-下

「Z」の時代から「逆襲のシャア」の時代まで。

逆襲のシャアで、なんであれほどシャアが、アムロをモビールスーツ戦で倒すことにこだわったのか、その納得のいく解釈が読めて、ちょっとよかった。

てっきり、ずっとわたしは、シャアは「ただ単に負けず嫌いだから」と思っていたし、そのために戦争を起こしたんだとすら思っていました。

自分がアムロを倒すことによって、優れたニュータイプであるという自分自身の納得が欲しかったというのは、確かに頷けると思います。

そして、「ガイア・ギア」に続くわけですね(オイオイ)

評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 下巻 (KCピ-ス)

皆川 ゆか / 講談社(2006/12/07)


スパイダーマン,映画スパイダーマン,スー,パイレーツ,パイレーツ・オブ・カリビアン,子ども,映画,X-MEN

スパイダーマン3

「スパイダーマン3」の映画をみてきました。

「X-MEN」が、画像的には地味でありながら(それでも「3」はかなり派手でしたが)、大きなテーマで終了したのにくらべて、「スパイダーマン」の方は、動きは派手でしたが、テーマ的にはこぢんまりとまとまった感じでした。

こぢんまりというのは、でも、「ぼくらの隣人」スパイダーマンにとっては、そんなに悪いことではないのかなと思います。

敵は、サンドマン、ヴェノム、ニュー・ゴブリンと3人もでてくるので、ちょっと詰め込みすぎという感じ、説明不足な感じは否めませんでした。

でも、3部作としてみたときは、「ベンおじさんの死から始まって、ベンおじさんの死で終わる」、「MJとの恋愛からはじまってMJとの恋愛で終わる」という感じで、まとまってたなぁと思います。

ずーーっと、可哀想なキャラだったハリーも、ちょっと持ち直したかな?

以下、いつものようにネタバレありです。

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リザレクション モンスターメーカークロニクル

わたしは、モンスターメーカーの世界としては、鈴木銀一郎の小説と九月姫のコミックぐらいしかしらないんですねぇ。
あと、昔アスキーからでていた「コミカル・モンスターメーカー」とスーパーファミコンの「モンスターメーカー3」あたり。
TRPGとしての「モンスターメーカー」。

「コミカル・モンスターメーカー」は、同人誌っぽい感じのファンブックみたいなマンガでしたが、あとのモンスターメーカーは、鈴木銀一郎がどれも深く関わっている「銀爺のモンスターメーカー」という感じですね。

で、本作は、伏見健二のモンスターメーカーです。
もちろん、世界観的には、銀爺の世界ですし、あの有名キャラなんかも、いろいろと出てくるわけですが。
でも、いい意味で、銀爺とはちょっと違った世界の広がりをみせてくれています。

これを読むと、これから先、オークの戦士がどうなったのかとか、記憶を取り戻したルーはどうなのるのかとか、いろいろ気になります。
それ以上に、第4次モンスターメーカー戦争って、どんなんなのよというのが気になります。神々さえ滅ぼしてしまった戦争……。

このあたりは、もちろん「リザレクション」の設定としてはあるのだと思いますが、小説として読んでみたいなぁと思います。

モンスターメーカーの世界って、転生を繰り返す世界なので、同人誌的に(という言葉が適当かどうかはわかりませんが)いろいろな人が、同じキャラクターを使って物語を語りやすい世界なんですよねぇ。
なのに、そうやって語られた物語が、「コミカル・モンスターメーカー」と「リザレクション」だけなのは(わたしが知らないだけかもしれませんが)、惜しい気がします。

いろんな人がこの世界を語って、広がっていくと楽しいのになぁ。

といいつつ、カードゲームの展開の方も、一段落。これ以上の展開は、ないのかなぁ…。

最後の人の話を聞かない神様と人の話を聞かないルーのやりとりは、笑ってしまいました。

キミら、似たもの姉妹(笑)

リザレクション―モンスターメーカークロニクル

伏見 健二 / メディアワークス


羽海野チカ,読書クイーンズコミックス,スー,ハチミツとクローバー,羽海野 チカ,集英社

ハチミツとクローバー8

いい顔になったと思った竹本くんですが、なんか、悟りすましているという感じもしないでもない。
もっと、もがいてもいい気がするんですが……。

この巻は、山田さんのお話。
以下、ネタばれありです。

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以前に遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。

「ハンディ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4492

「スー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4473

「第七天国」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4493

「サリュードス・アミーゴス」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4474

「レス・パブリカ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4475

「ビラボング」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4476

「ティチュー」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4477

普段は、ゲーム会でも、定番ゲームをまわしている事が多いわたしですが、この日は、いろいろチャレンジしています。
なぜなら、この日は、おてばんの「成仏例会」の日。
今まで、購入したのに遊ばれていないゲームを遊ぶ日なのでした。

合掌。

でも、思ったより(笑)けっこういいゲームもありました。「スー」、「レス・パブリカ」、「ティチュー」、「サリュードス・アミーゴス」あたりは、もう1回遊んでみたいです。

「ハンディ」は、きっとこれからも何回か遊ぶと思います。

「第七天国」は……多分、二度と遊ばないと思います。クニツィアめ(笑)