スパイダーマン エレクション・デイ
この展開は、おもしろかった。
特にメナスの正体があかされるところは、なかなかテンション上がる。
ということで、一連の大統領選挙戦編(?)は、一段落……いや、スパイディ、あいかわらず敵増えとるけど……(笑)
そして、ここまで、ニューヨーク中を引っ掻き回した割に、割と日常的なのが、スパイダーマンの良いところだなあと思います。
オバマとリンカーンの話は、まあ、ネタとしてはおもしろい。そして、今、バイデンさん大統領だしねぇ。
誰が見ても、若干キャラのデザインが被っているよねぇという2人のコラボ。
こっちは、「ケーブル&デッドプール」ほど気があっている感じではないですね。
というか、デップーと気があうケーブルって、凄いな。ただものではない。
最初のタイムトラベルする話は、まあまあおもしろかったけど、後の話は、共演というだけで、話はめっちゃ途中から始まって、めっちゃ途中で終わります。
まあ、昔に比べれば情報も豊富だし、買い切れにない読み切れないほどアメコミが日本で出版されているとはいえ、やっぱり越えられない壁はあるよねぇ。
シビル・ウォー前ぐらいに、ニューアベンジャーに加入してきたときは、誰コレ?と思ってました。
まあ、二流の街のヒーローぐらいの認識。まあ、スパイダーマン、デアデビルみたいな町内のヒーローだけどあんまし有名じゃない人みたいな。
けど、ジェシカ・ジョーンズを読んだり、その後のシビル・ウォー、その続きを読んでいると、実はけっこう大人な人だというのがわかります。
ハート的には、ウルヴァリンと被るような、自分なりの正義を貫く感じとかが好きです。
ということで、あんまり知らないルーク・ケイジのことが、良くわかる1冊。
タフだから殴って解決という単純さも、良い味出していて、それでいて、パニッシャーやウルヴィーみたいに残酷にはなりきれないという魅力があります。
Netflixのマーベルのドラマって、まだ見ることが出来るのかな。