柴田ヨクサル,読書エアマスター,ジェッツコミックス,ハチワンダイバー,柴田 ヨクサル,白泉社

エアマスター21

エアマスターは、異次元の強さの高みに。
このあたり、積み重ねと勢いで突っ走るのは、「ハチワンダイバー」も同じですが、この時から、全然、かわってないんだなぁと。

迫力と説得力(無理矢理)は、あると思います。

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エアマスター20

ガンガンに、トップギアで物語は走って行く。
「ハチワンダイバー」でもそうですが、こうなったときの柴田 ヨクサルは、凄いですよねぇ。

絵の魅力じゃないところで、キャラクターの魅力が爆発するのです。

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エアマスター19

得手不得手もあるし、戦う順番の妙というのもある。
誰が最強なのかなんて、実はどうでもいいことで、強い奴同士が戦っていること自体が楽しいというのがあるなぁと。

そして、たいがい男が好む物語というのは、結局、全部それかもしれない。

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エアマスター18

バトルロワイアル。
せっかく、箱があるのだが、箱はボコボコこわれていくという(笑)まあそれでも、その箱から出ようと思わないヤツばっかりなんですけどね。

ジュリエッタ最強かと思っていたら、そうでもない。

強さって、相対的なものだということをメッチャ良くわかっている。そして、わかっている上で、「最強とは」という問いを出すのね。
極めて、個人的な興味で。

そして、中位キャラたちの戦いも熱い。好きです。

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エアマスター17

ジョンス・リーの勝利。
熱い。

そして、その熱はまわりも加熱していく。