たった一人の大切な2021年10月25日中澤泉汰,吟鳥子,読書きみを死なせないための物語3 16年前の出来事は、呪いのように残された者に影響を及ぼす。 それでも、ジジを見て、それでも、ジジを一人の個人として見て、 「ぼくが恋したひとは祇園さんだけだ」 というルイの正しさというか、自分自身にも向ける厳しさは、切ない。 さて、いろいろと設定が見えてきた感じがします。限定され管理された人間関係。命の価値の「査定」による安楽死。つめこまれたものは、重い。 でも、だれもがだれかにとって特別な「きみ」のはず。 きみを死なせないための物語(3) (ボニータ・コミックス) 吟 鳥子,中澤 泉汰 秋田書店 発売日 : 2018-03-16 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2021年10月25日中澤泉汰,吟鳥子,読書きみを死なせないための物語,ボニータ・コミックス,中澤 泉汰,吟 鳥子,秋田書店,風Posted by りん
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