くらやみの速さはどれくらい
売り文句は、21世紀版の「アルジャーノンに花束を」。
うん、その言葉に負けないだけの凄い作品です。
でも、読後の印象は、かなり違うものです。
以下、ネタバレありかもしれません。
売り文句は、21世紀版の「アルジャーノンに花束を」。
うん、その言葉に負けないだけの凄い作品です。
でも、読後の印象は、かなり違うものです。
以下、ネタバレありかもしれません。
映画版、「マイティ・ソー」も、見てきましたよ。
これは、映画の原作……では、全然なくて(設定的なところはちょっと関係ありか)、ソーの外伝的なお話になるのかな。
なかなか、オーバーで面白いです。
映画でも思ったけど、こういう、バカバカしいキャラが出てくる物語は、思いっきり、オーバーに、真面目に、単純にやるのが、正しいと思います。
だから、これはこれで、正解。
最上級を使いまくりの言い回しも素敵です。
これで、アメコミ新潮は、終わりです。
ものすごい途中ですが。
……残念。
いつか、日本で網羅的に、マーベルのアメコミを出して欲しいです。
まぁ、最近のおもしろいアメコミでのお客さんの入りを見ていても……売れなかったんだろうなぁ。
そして、まだ、売れないんだろうなぁ……。
ものすごく面白いのですが、ネタバレ全開の背表紙のあらすじには、少しがっかりさせられます。
これなければ、さらに面白いのに。
これでもか~これでもか~と、トラブルが押し寄せてきます。ままならないことばかりです。
昔だったら、ここまでしなくてもいいのに感じていたかも。
でも、これがあるからこそ、突き抜けたときの気持ちよさも大きいです。