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ウルヴァリン オールドマン・ローガン

映画「ローガン」の原作的なⅠ冊。
まあ、ストーリーは全然違って入るのだけれど、じじいローガンが格好いいのは一緒。

映画の方は、ローラ(X-23)が出てきて、まあラストたしか、ローガンは死んだけれど救いがある感じ……だったかな。あんまり記憶に自信が無い。
マンガ版は、ローガンは生きていて前に進み出すけれど、救いはないですねぇ。

まあでも、これⅠ冊でもしっかりとそれなりにわかる話になっているところが魅力かな。いや、そうでもないか。わかり辛いか?

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven
マーク・ミラー,Mark Millar,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2017-05-12

アガサ・クリスティー,加島祥造,読書Agatha Christie,もの言えぬ証人,アガサ・クリスティー,アクロイド殺し,クリスティー文庫,ハヤカワ文庫,早川書房

もの言えぬ証人 クリスティー文庫14

「アクロイド殺し」と同じく、またこの結論か……。
あんまり、後味はよくないです。まあ、殺人事件自体、後味良いわけがないのではあるが……。
ポアロは、割とこんな感じで人を追い込んで、事件を解決するよなぁと……。

「もの言えぬ証人」は、ずっとお亡くなりになったおばあさんのことだとおもっていました。解説読むまで、〇〇のことだとは思っていなかった。
たしかに、おばあさんならば、「証人」にはならないか。

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シージ ニューアベンジャーズ

びっくりするぐらいハッピーエンドで終わるシージでした。
シビル・ウォーのラストが、なんとも後味わるいものだっただけに、そして、ダークレインがけっこう鬱憤のたまる話だっただけに、たまには、こういうのも良い感じです。

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ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-03-28

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ドラゴンランス 英雄ヒューマの伝説 DUNGEONS & DRAGONS

「ドラゴンランス」の時代には、すでに伝説となっていた「ヒューマの伝説」です。
が、例によって例の如くといっていいのか、なんか伝説、語られる前に終わっております。
小説に誘導するためのプロローグという感じですねぇ。

うーむ。

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シージ ダークアベンジャーズ

結局、事態をメッチャ修めようとしただけで、そんなに悪いことしてないんじゃないかというオズボーンがかわいそうなままで終わってしまっています。

まあ、更生するというのは生半可なことではないということですよねぇ。環境的にも。

そして、みんな自分の「正義」を胸に抱いているんだということ、それが、他人にとっては「悪」であることもあるという忘れがちなことを思い出してくれます。

クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
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ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-02-28