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スパイダーマン アメリカン・サン

とことん息子を利用しようとするノーマン・オズボーン。
軽いだけでなさけない印象だったハリーですが、今回のは、ハリーのいいとろこがけっこうかかれている感じ。

どうしても、自分は父親の理想の息子にはなれなかったというコンプレックスは残るけど、別に、理想の息子になる必要なんてないよね。そこすら、父親の影響でゆがめられているというところが、可哀想なところです。

まあ、今回のエピソードで父親から独立できたのかな。
でも、結局、ノーマンは生き延びてダークレインは続く。

フィル・ヒメネス,Phil Jimenez,
パウロ・シケイラ,Paulo Siqueira,
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小学館集英社プロダクション
発売日 : 2013-12-18

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バルダーズゲートの伝説2 吸血鬼の影 DUNGEONS & DRAGONS

えーと、吸血鬼の話は続くのかな。これで終わりだとあまりにも行き当たりばったりな感じがするのだが。
次の巻を読んで見ないとわからないですねぇ。

PCゲームでも大人気とかいてあるが、そんなPCゲームがあること自体知らないという…。

マーク・ヘルプリン,岩原明子,読書mark helprin,WINTER'S TALE,ウィンターズ・テイル,ハヤカワepi文庫,マーク・ヘルプリン,早川書房

ウィンターズ・テイル 下

上巻読み終えてから、下巻読み終えるまで5年以上かかってるやん。
というのは、いつものツッコミではあるんだが。

10年前に1回読んだときよりも、あきらかに物語を読み取る力が落ちているのがめっちゃわかってしまう。なんていうか、時間がかかっているせいもあるのですが、ストーリーは追えているはずなのだが、なんか、それが意味するところを全然読み取れなくなっている自分に気づくのは悲しいです。

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X-フォース/ケーブル メサイア・ウォー 2

ケーブル、ビショップのラインの話だけではなくて、アポカリプスまで絡んでくるのかぁ。
凄いごった煮感があります。

そして、ビショップの過去。過去?未来の過去。
どう着地しているのか?

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御代 しおり
ノーブランド品
発売日 :

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知ってるつもり 無知の科学

大変、真面目なお話でした。
もうちょっと、茶化した「実はこうなっているの知らなかったでしょう」みたいな雑学的な本かと思っていたけれど、掃いたツバが自分に返ってくるような哲学的なお話でした。

まあ、そうやって無知であるにもかかわらず、知ってるつもりになって生きていられるからこそ、人間は、しあわせに生きていけるんだろうなぁとも思います。

鬱のお話を読んだときに、基本的に世界の状態というのは、普通の思考力があれば鬱になってしまうぐらいに心配事がたくさんあって、実は、それを気にしないぐらいにわたしたちが鈍感で考えなしで楽観的だからこそ、普通の人は生きていけるんだよみたいな話があって、それとちょっと似ている。

まあ、それは、周りで生きている人間とか、社会に対する信頼でもあって、そうして、人間がみんなお互いを補い合いながら生きている。

だとすれば、この哲学の行き着く先って、けっこう明るいと思います。