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X-MEN セカンド・カミング1

ホープを中心に、X-MENが集結。
種の存続をかけての総力戦になりそうです。

まあでも、ホープが生まれたことが奇跡でも、本当にホープが奇跡の救世主かどうかはわからなくて、サイクロップスは、それに全部ビットしているギャンブラーみたいな感じです。

そして、相変わらず複数の話がはしっています。異次元にいったマジックとか……。メインのストートー自体は、追いかけてくる敵から、ホープを守れというわかりやすい構造なんですけどね。

教授、生きてたんかい(笑)知ってた。

X-MEN セカンド・カミング(1)
(MARVEL)
X-MEN

ヴィレッジブックス

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鋼鉄紅女

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」というロボットアニメがありまして、なんというか、わたしは大変好きなのですが、ある意味、頭の狂ったお話でした。
いろいろ、実験的なつくりをしたアニメでした。

その「ダーリン・イン・ザ・フランキス」に影響を受けた中国系カナダ人の作者によって書かれたのが、この「鋼鉄紅女」です。すごいぞ日本のロボットアニメ。
まあ、男女一緒に1台のロボットを操縦するところとか、ロボットがパイロット二人の精神状態によって変形するとことかが、影響を受けている感じですかねぇ。
実は、作者は「ダリフラ」の後半に失望して、これを書いたそうです。

まあ、「ダリフラ」の後半の展開は……遠い目。いや、アレはアレで、わたしは突き抜けていて好きなんですけどね。でも、タシカニ、モウチョットマトモナテンカイモアッタトオモウ。

舞台は、謎の中世中国。人類は、渾沌というエイリアンに侵略された世界。
1人の纏足された虐げられた少女が、気の力で動くロボのパワーによって、渾沌を蹴散らして、既存権力も蹴散らして、一気に駆け上がっていきます。

まあ、カナダのラノベだと思います。カナダにそんなジャンルがあるのかどうかわからないですが。まあ、ラノベよりは、ちょっとテーマは重いですが。

ということで、ロボット戦闘あり、恋愛あり、悩みあり、陰謀ありとけっこう盛りだくさんでおもしろかったです。

まあただ、ラストのどんでん返しは、

「ちょっとキミ、ダリフラのラストのこと言えんで」

という感じではありますが。
いや、どんでんがえし自体は、まあ、なんとなく見えていたのですが、最後のオチがひどいです。
絶頂から、突き落とすことしか考えてないラスト(笑)
まあ、オタクらしいっちゃあ、オタクらしいか。

そして、おそらく、もうこれ以上書くつもりないよねぇ。
と思ったら、続編出ました。マジか。これは、読まねば。

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デッドプール デッド・ヘッド・リデンプション

メタなことができるキャラクターということで、みんなから好き放題にされているなぁということがわかる「デッドプール」の1冊です。

それぞれが、自分の中で、デップーならこれぐらいまで赦されるというラインがあるんだけど、作者によって見事なほどそれが、バラバラだということがわかります。
そこが、デップーの魅力でもあるのですが、なんか、アイデンティティーがなくなってしまう部分でもある。
まあ、お互いにあい矛盾するからこそ、混沌のキャラクター、デッドプールともいえるのですが。

まあ、わたしは、コレを読んで、ちょっと可哀想と思ってしまいました。

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カイル・ベイカー,Kyle Baker,
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バコ・メディナ,Paco Medina,
デイビット・ラファム,David Lapham,
ジェローム・オペナ,Jerome Opena,
デニス・コーワン,Denys Cowan,
ピーター・バッグ,Peter Bagge,
ハワード・チェイキン,Howard Chayjin,
ティム・ハミルトン,Tim Hamilton,
フィル・ボンド,Phil Bond,
マッテオ・スカレラ,Matteo Scalera,
マイケル・カッパーマン,Michael Kupperman,
ディーン・ハスピール,Dean Haspiel,
ミルコ・ピエルフェデリーチ,Mirco Pierfederici,
ブレンダン・マッカーシー,Brendan McCarthy,
ジョー・キョネス,Joe Quinones,
ジェイソン・アーロン,Jason Aaron,
フレッド・ヴァン・レンテ,Fred Van Lente,
マイク・ベンソン,Mike Benson,
ジョー・ケリー,Joe Kelly,
ドゥエンス・スウィアジンスキー,Duanes Swierczynski,
ヴィクター・ギシュラー,Victor Gischler,
チャーリー・ヒューストン,Chalie Huston,
ジェイムズ・フェルダー,Jame Felder,
アダム・グラス,Adam Glass,
リック・リメンダー,Rick Remender,
ロブ・ウィリアムズ,Rob Williams,
カレン・バン,Cullen Bunn,
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高木 亮
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発売日 : 2015-03-06

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H・P・ラヴクラフト大事典

これの感想をかいていなかったか。
ホンマに真面目なラブクラフトについての事典です。まあ、これだけの分量書くことがあるということも、書こうという意欲をもつ人がいるというのも、本当に、ラブクラフトという人の魅力だと思います。
コナン・ドイルとかなら、この手の事典ありそうですが、他は、あんまり思いつかないです。

ラブクラフト全部なので、もちろん、クトゥルーも含んでいます。だからこそ、訳されたんだと思うのですが、この本の需要があるほど、日本でも人気があるということですねぇ。ビックリします。

まあ、本を読んだり買ったりする層と、ラブクラフトのファンの層が重なるということなのかもしれませんが。

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ウルヴァリン シーズンワン

ウルヴァリンは、人か獣か?
まあ、けっこう血の気が多いことは確かですが、善人ではある。だからこそ、いつまでも人気者です。

そのオリジンにせまるシーズンワン。
ただし、この人、謎が多すぎて困ります。

サルバ・エスピン,Salva Espin,
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ベン・ブラッカー,Ben Blacker,
光岡 三ツ子
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-05-24