和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ11

八戒がクズの理由は、ずっと、柚葉とできちゃってることだと思っていました。
そんなことを考えられる、わたしがクズかもしれない。

ということで、次巻でブラックドラゴン編が終わる感じです。
テレビで見たところを超えるのかな。

カラスマタスク,上遠野浩平,荒木飛呂彦,読書カラスマ タスク,クレイジー・Dの悪霊的失恋,ジョジョの奇妙な冒険,上遠野 浩平,荒木 飛呂彦,集英社

ジョジョの奇妙な冒険 クレイジー・Dの悪霊的失恋3

クレイジー・D、完結。
まあ、外伝なので他のジョジョみたいにお話が大きくなっていかないところが不満と言えば不満ですが、それなりに綺麗にまとまった。

ホル・ホースの株は上がったねぇ。

岡崎武士,読書エレメンタラー,岡崎 武士,精霊使い,精霊使い 些の塵滓,講談社

精霊使い 些の塵滓1

新しいエレメンタラー。
題名からして、「塵滓」ということで、あんまり大きな物語にしたくない感じかなぁ。壮大なスケールがけっこう好きだったのですが。

吸血鬼と精霊使いの戦いです。今までの世界には、吸血鬼はいなかったということかな。そうすると、吸血鬼の出自自体も、覚羅に由来するのかも。

栗本薫,読書中島梓,妖怪,小学館,新・魔界水滸伝,栗本 薫,魔界水滸伝

栗本薫・中島梓傑作電子全集5 新・魔界水滸伝

リブートして、そして途中で止まってしまった「新・魔界水滸伝」です。
うーん、今回、全集に収録という事で、4巻続けて聞いていた(アレクサに読んでもらっていた)のですが、ちょっと苦しかったです。

まあ、前の「魔界水滸伝」は、なんというか特に知ってる妖怪たちのワチャワチャしていたところが大好きだったのですが、今回は、いきなりそれから切り離された感じでした。
なんか、今まで知り合いと楽しく遊んでいたのに、突然、知らない人たちのとろこに連れてこられた感じ。

とにかく雄介たちが出てくるまでは、まったくといってほど面白くないという。そして、やっと面白くなってきた感じがしてきたら、終わりになってしまいます。

というか、「魔界」もはや、関係なくないですかみたいになっているのが悲しい。空間的にも、時間的にも、壮大になっていっているはずなのに、「魔界」がないために縮んだように見える気がします。
もしかすると、ここから広がっていくのかもしれなかったのですが。

大野安之,読書ゴマブックス株式会社,ローティスなあじゃ,大野 安之,精霊伝説ヒューディー,精霊伝説ヒューディー外伝

ローティスなあじゃ

「ヒューディ」の続編。というか、外伝。
といっても、まあ、ほぼ繋がりはないか。

これも、途中で終わっていて残念な感じです。