市川春子,読書アフタヌーンコミックス,宝石の国,市川 春子,講談社

宝石の国8

先生の正体があかされる8巻目。

そして、いろいろ考えるけれど、1番伝えたいシンシャには伝わらない。
つらい。

たしかに、

本当にフォスかしら

とも思うけれど、シンシャを救いたいというのは、フォスの思いだよなぁ。

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宝石の国7

主人公の顔が、別人に変わってしまうというマンガであっていいのかという異常事態です。

そして、100年後。おい!
そんなに、変わったわけではないけれど。

どこまで削られていったら自分でなくなるかという実験をしているようで、痛々しいです。

そして、いよいよ佳境…かな。

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宝石の国6

アンタークチサイトに続いてゴーストまで失ってしまう。
そのショックで潰れてしまうフォス。でも、カンゴームを得たのか?

それは、呪いか祝福か?

明るいフォスが、多分、あきらかに壊れている。

そして、頭がすげかえられる?
マジ?

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宝石の国5

このあたりから、さらに鬱展開です。

てな話を、ねぇさんとしていたところ、

「はじめから、けっこう鬱ですよね」

というありがたいお言葉をいただきました。
いや、それがさらに、「知りたい」という鬱から、「知らない方がよいのかも」という鬱に移っていって、きっと「知らない方がよかった」にいたりそうな物語展開です。
でも、それも成長の側面ではあると思います。

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宝石の国4

紙の本の特装版では、「宝石の国」カードゲームが付録としてついていた4巻目です。
「宝石の国」カードゲームとは、どんなゲーム化というと「ラブレター」です。

「ラブレター」は、もう、「ドミニオン」シリーズの次ぐらいによく遊んでいるのではないかというカードゲームです。

ということで、なぜか、特装版の4巻目だけは、ウチにあります。

まあでも、ここから話読み出しても、いっさいわからないという。ということで、コミックスの方は、そのまま手をつけられることはなく、結局、この辺は、アニメで見ただけでした。

そして、お話的にもめちゃくちゃ転換点の4巻目です。世界どころかいままで自分を支えていると思っていたそのものが、グラグラ揺れはじめる。でもまだ、地雷とよばれるところは始まってないんですよねぇこれ。

アニメも独特の動きが綺麗で好きだったので、2期をやって欲しいです。
原作から入った人は、あの絵柄は微妙なのかな。