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流浪の皇女 グイン・サーガ144

弱い人間は、翻弄され続ける。
まで、シルヴィアが、自分の意志で悪であったり、売国妃であろうとしているのならば救われるんですけどね。

でも、いつか、この平凡な女の子が、例えばヴァレリウスの救いになったりしないかなぁと無想もしています。

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永訣の朝 グイン・サーガ143

もうあと、ずっと五代グインなのかなぁ。
安定の五代グインなのだとはおもうのですが、宵野グインとの複線展開というのは、けっこうバランスが良かったんだなぁとも感じてしまいます。
宵野グインも復活して欲しいけれど、無理なのかな?けっこう、宵野ファンです。

五代 ゆうは、グイン・サーガ以外も読んで見たいと思います。
今年は、無理かな。

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翔けゆく風 グイン・サーガ142

五代グインが続きます。
ヤガの話から、カメロン、スーティのお話。でも、これってメインストリームではないっていえばないんですよねぇ。
充分に面白いし、先も知りたいですが。

五代さんが、メインもつなげて書いていくのかな。

まあ、グインのお話が途中でどっかにいっちゃうのは、栗本グイン・サーガでもよくある話でした(笑)

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風雲のヤガ グイン・サーガ141

風雲急を告げるヤガ。
だいぶん、アクションも派手になってきて、おもしろい。

「七人の魔道師」からの繋がりも濃くなってきて、なんか、ノリノリな感じが好きです。

今も、物語は生きて動いている。

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ヤーンの虜 グイン・サーガ140

2016年12月発行のこの本から後、宵野グイン・サーガがかかれていないのです。
体調不良ということなのですが、安定の五代グイン・サーガと、熱量の宵野グイン・サーガ、どっちも好きなので、元気になられて、また続きに参加されることを期待しています。

なんか、悲しい予言と、希望ある予言をぶつけ合って対消滅させようとしてるみたいな展開は、好きです。というか、こういうのをちょっと期待していた自分がいます。

多分、宵野 ゆめが書く物語は栗本 薫が書く物語よりも、ちょっと希望があってやさしいし、五代 ゆうが書く物語は栗本 薫が書くよりも、ちょっと魔導とSFによっていく。でも、それで、いいんだと思います。