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にわとりのしっぽ+にわとりのしっぽ 追加セット うんちふんじゃダメ!

次は、「ミットナイトパーティ」を遊ぼうと用意をしていたのですが、そこに2歳の子が乱入(笑)
サイコロをふりたかったみたいです。

ただ、サイコロをふるだけならよかったのですが、どうやら、サイコロをふってボード上のコマにあてて遊ぶというのがやりたかったらしいです。
ちょっと、「ミッドナイトパーティ」を続けるのは、無理。
うーむ。この子のママは、どこに行ったかな?

しかたがないので、ちょっと休憩のティ・タイム。

しばらくして、2歳の子がサイコロにあきたので、ゲーム再開。
ありゃ。幼稚園の子2人しか、いません。まあ、いいか。

「オバケする?」

と聞くと、2人とも、

「さっきのニワトリをもう1回やりたい」

ということなので、「にわとりのしっぽ」をすることに。
今度は、「にわとりのしっぽ 拡張セット うんちふんじゃダメ!」もいれて遊んでみます。
「にわとりのしっぽ 追加セット うんちふんじゃダメ!」は、「にわとりのしっぽ」を6人までで遊べるようにするための追加セットです。
「にわとりのしっぽ」に加えて遊びます。

普通、こういうゲームの追加セットとして考えられるのは、まあ、5人目、6人目用のコマと追加のタイルだと思います。タイルが追加されて、コースが広くなって、より難易度が上がる感じです。
でも、このセットでは、タイルの追加はありません。

箱の中に入っているもの。
まずは、追加のコマ2つ。普通、色を変えたニワトリのコマが入っているものだと思うのですが、なんと入っているコマは、なぜか色を変えたアヒル!!が2ひきです。
それから、追加のタイルの変わりに、コマ6色と同じ色をしたウンチ!!

お食事中の人はおられないと思いますが、失礼いたしました。
以前、「あ・そ・ぼ」で「スゴイ」と書いていたのは、こういうことなんですよ。
えーと、なんといっていいか……ストレートにいこう……「マキババ」って、世界共通だったんですねぇ。日本の伝統的な表現かと思っていました。

だから、追加の5人目、6人目の人は、ニワトリではなくって、アヒルになります。
だから、わたしが見た訳では、この追加セットの題名が「あひるも羽根取り競争」となっているものもありました。

「にわとりのしっぽ」に「ウンチ」のルールがプラスされます。

「にわとりのしっぽ」では、追い抜かれるとシッポをとられてしまうだけだったのですが、この「ウンチ」ルールは、シッポをとられた方にもチャンスを与えてくれるルールです。
抜かされてしまったニワトリやアヒルは、そのショックでコース上の好きなところに「ウンチ」をしちゃいます。「ウンチ」をする場所は、抜かされてしまったコマのプレーヤーがきめることができます。
そうすると、コースの上にウンチが落ちるわけです。

他のプレーヤーは、ウンチののっているタイルは、他のコマがのっているタイルと同じように抜かして進んでいかなければなりません。
もし自分の目の前のマスにウンチがあって、飛び越せなければ、なんとウンチを踏んづけてしまうことになります。
ウンチを踏んづけてしまったプレーヤーは、ウンチの持ち主にシッポをとられてしまいます。

ウンチは、各プレーヤー1つずつ持っています。1回ふまれたウンチは回収できます。回収できたら、何回でも、ウンチを設置することができます。

3人でプレーです。
なぜか、幼稚園児2人は、アヒルのコマを選んでいます。そして、ウンチをしっかり握り締めて(笑)

きのう書いたように2人は、性格がけっこう違います。1人は、人のめくるタイルをよく見るタイプ。1人は、自分のめくったタイルをよく覚えているタイプです。

まずは、リードしたのは、人のタイルをよく見ている子の方でした。前の子のすぐ後ろまで追いつきます。
わたしは、なぜか、2人から遠く離れた場所を1人で走っているという……。

タイルをよく見ている子は、前の子を追い抜きました。すかさず、追い抜かれた子はウンチです(笑)
どこにおいたかというと、なんと、追い抜いた子のすぐ目の前。
よく見る子は、よく見ていて1つか2つぐらいは連続で進めるのですが、それ以上は覚えられません。ということで、すぐにウンチを踏んでシッポを取られてしまいました。

ん??

これって、よく見る子がこのまま逆転して勝とうと思ったら、コースを1周まわって、今抜かした子をもう1回抜かさないといけないのでは??

まあ、ゲームを続けよう。

小5の子が帰ってきて、

「あー、ぼくも一緒にしたかったのに!!」

「おっちゃん、全然、みんなとちがうところにいるやん」

などの感想を述べてくれます。どうやら、この子は、しばらく外から眺めているうちに、ほとんど裏向けタイルの場所を覚えてしまったようです。

まぜなくてよかった(冗談な)

次に勝負を仕掛けてきたのは、自分のめくったタイルを覚えている子の方でした。
ジワジワと前の子と差をあけられていたのですが、この子、進みだすと一気に5、6マス進むことができるんですね。
そして、一気に前を抜かします。

こんどは抜かされたよく見る子の方がウンチを落とします。落とした場所は、やっぱり抜かした子のすぐ目の前(笑)
でも、ウンチの次のタイルは、なんと今進んできたタイルのなかに含まれているタイルです。
まだまだ、そこまでは考えられないのね。

当然、ウンチをなんなく飛び越えてみてました。

後は、半周むこうを走るおっちゃんを追い抜けば、勝利。
おっちゃんの進みは、常に一定ですので、調子に乗って5、6マスずつ進めば、簡単に(いや、けっこう時間はかかりましたが)追いつきます。

やっぱり、たくさん覚えられる子が強いです。人のプレーを見ていなくても。
その両方がかねそろったら、最強ではありますが。

「追加セット」も、それなりに楽しめました。これは、やっぱり4人以上のたくさんの人数でやった方が、コースがウンチだらけになって楽しめるかなと思いました。

新年そうそう、失礼しました。

にわとりのしっぽ追加セット うんちふんじゃダメ

/ Zoch


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にわとりのしっぽ

さて、今日は、本家に一族が集まる日。ということで、親戚一同が、本家に集まりました。

まぁ、親戚一同といいつつも、要の祖父、祖母は亡くなってしまいましたので、父母の代のものは集まるのですが、さすがにわたしの代のいとこ達となると、集まり悪いです。

わたしのいとこたちは、全員もう成人しています。
ということで、その子どもたちを連れてきたので、その子達と、本家の従兄の子どもたちとで遊んできました。

子どもたちは、全員で7人いるはず……いるはずでしたが、中3の子は、塾に行っていませんでした。

あとは下から、2歳が1名、幼稚園が2名、小学校1年生が1名、小学校5年生が1名、中1が1名。

2歳の子は、ちょっと一緒に遊ぶのは無理ということで、お母さんが面倒みていました。

中1の子は、さすがに幼稚園、小学校1年生が中心ということで、相手するのはしんどかったのでしょう。引っ込んでいました(笑)

ということで、幼稚園の子2人と小1の子1人と小5の子1の子1人の合計4人とわたしで遊びました。

といいつつも、実は、小5の子は別として、このおチビさんたちほとんどわたしとは初対面です。
最初、慣れるまでに時間がかかりました……。

最初に遊んだのは、簡単にということで、「にわとりのしっぽ」でした。

でも、小1の子は、

「ぼくは、しないーー」

と見てるだけ。
仕方ないので、幼稚園の子2人と小5の子とわたしの4人で遊びました。

ルールは、幼稚園の子達も、けっこうすぐに理解できました。
覚える能力は、4人とも拮抗していたので、かなり時間がかかりました。
多分、真ん中の裏向けタイルをきちっと3×4ではなくけっこうバラバラにならべちゃったのも、苦戦した理由だと思います。

幼稚園の子達が特徴があっておもしろかったです。
1人は、人のめくるカードをよく観察しています。でも、自分が次にめくるカードぐらいしか覚えられない。
もう1人は、あんまり人がめくるカードは、見てないんです。だから、前の人が自分が次めくるカードとかをおもてにしていてもろ、あんまり気にしない。でも、自分のめくったカードとかはけっこう覚えていて、時々、5マスぐらい連続で進めます。

わたしの場合は、はじめの子とおんなじ感じですね。

まあ、この勝負は、小5の子が急に覚えだして、一気にみんなを抜いてしまって終わっちゃいました。

にわとりのしっぽ

/ Zoch


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京都のお楽しみは、終わった後にもあります。
これが、京都の他の会場にはない最大の素晴らしい点ですな。

それは、「ゲーム会が終わった後も、スタッフは残ってその部屋を使うことができる」というものです。

「うつぼゲーム会」のときは、そんな感じもあって、うつぼ会館で続いてミーティングしたりしていたのですが、「大阪」、「草津」ともに、会場の使用時間が決まっていて、ミーティングには、場所をかえなければなりません。
でも、「京都」は、場所をかえずにそのままそこで遊べちゃうわけですね。

そして、今回は、エッセン後ということで、エッセンに取材旅行に行っていたゆうもあスタッフが、エッセンでの最新ゲームを持ってきてくれました。

ということで、「あ・そ・ぼ」ではめずらしい、最新ゲームの最速レポートです。
と思いましたが、レポートを書いているうちに、全部国内でも発売されてしまいました。アララ……

インガ

エッセン新作といいながら、いきなり「インガ」がくるあたりからして、大嘘つきです。ごめんなさい。

「インガ」は、今日本で、一番元気にボードゲームを作っているグランバックジャパンのゲーム、エアロノートシリーズです。

今までは、けっこうスポーツ系のゲームが多いエアロノートなのですが、このゲームのテーマは、ヴァンパイア。
うーむ。ダークな雰囲気です。ちょっと、子どもとは遊べなさそうですが、大人と遊ぶのにはいい感じです。

ルールを読んでいる感じでは、ちょっと、TRPGっぽいゲームのようで、どんな感じなのか期待がふくらんでいました。

購入してから、まだ遊べていないゲームがありまして、「インガ」と「ドラゴン島」は、そのなかでも、やってみたい候補として上位に位置しています。

ということで、今回は、その思いがかなっての初プレーです。

このゲーム自分は、実体のない精神寄生生物みたいな感じです。
で、自分ら実体がないから、3人のキャラクターを操って、「ライフ」を集めています。
「ライフ」を10個集めれば、ゲームに勝利できるわけですが、最初に各自がもってい「ライフ」の数は5個ずつです。よって、お互いを攻撃しあう熾烈な争いが起こるわけです。

自分が操ることができるキャラクターは、総計50名。すべてカードになっていて、それぞれのキャラクターによって特殊能力を持っています。
種族は、人間とヴァンパイアにわけられます。人間はひ弱だけど活動時間が長く、ヴァンパイアは強力だけど夜の時間帯しか活動できないという感じです。
もちろん、カードそれぞれに「白魔術師」なんて感じで名前がついていて、「白魔術師」は、人間には無力だけどヴァンパイアには強い。そして、特殊能力として「蘇生」の力をもっているなんてもっともらしい能力がかいてあります。
なかには、「疾風の忍者」とか、「合気道師範」なんていうオリエンタルな方々もおられます。
カード見ているだけでも、けっこうドキドキします。

さて、各プレーヤーは、山札から2枚ずつキャラクターカードをとって、ゲームスタートです。

ゲームボードは、スゴロクというより将棋みたいな感じで、ボード上のどこにどこへでも移動できるタイプです。ただし、それぞれのプレーヤーのコマは1つだけで、スタート地点は、みんな離れた場所からになります。
移動にはサイコロを使いません。1マス(特殊能力を持っていれば2マス)となりのマスに移動することができます。
マスには、キャラクターカードを引けるマスや、気絶しているキャラクターを復活させることができるマスなど、色々特殊なマスがあります。

移動して、マスの指示に従って、近くに敵がいれば攻撃してという感じで、ゲームは進んでいきます。
全員の手番が終わって1周すると、時間が少しずつ動いていきます。

まずは、やることもないので、キャラクターカードを引ける街に移動しよう……。

「じゃあ、ぼく、攻撃します」

いきなり、攻撃的なプレーヤーが(笑)
その人の持っているキャラクターは、「狂気の独裁者」。ヴァンパイアに対しては攻撃力がないのですが、人間に対しては射程4しかも全体攻撃、攻撃力5という絶大な影響力をもったキャラクターです。

射程4ってあんた、ボード上のほぼ半分以上を覆ってしまいます。つまり、他のプレーヤーが3人とも攻撃されます。

攻撃側は、「攻撃力」にサイコロを振って出た目を足します。
防御側には、「防御力」という力があって、この数が「攻撃力」を下まわるとダメージを受けてしまいます。
攻撃が成功すると、キャラクターによる「攻撃効果」を喰らうことになります。

さて、この防御なのですが、ゲームが始まった時点では、時間は朝です。ということで、ヴァンパイアは行動できませんので、人間が防御することになります。

人間の防御力ですが、「命知らずの傭兵」で防御力7です。

つまり、「狂気の独裁者」は、サイコロで3以上の数字を出せば、つまり2/3の確率で攻撃が成功してしまうわけです。

そして、攻撃効果は「徴税」。「防御者から生命力1個を奪う」です。

コロコロ。

「足して攻撃力9」

そんな攻撃に耐えられる人間はいません。

「では、みんなから生命力を1個ずつもらいます」

この人、一気にライフが8つになっています。

「これって……」

さて、1周りして「昼」になりました。

「これって、もう……」

またまた、「狂気の独裁者」がみんなを攻撃する時間がやってきました(笑)

「これって、もう、ぼくの番で終わってしまわへん?」

攻撃力5に耐えきれる人間はいません。そして、射程4から逃れられるプレーヤーコマもありません。

「では、3人に攻撃」

終わりました。2周目で。

「……」

「……」

「……」

「……」

「いやぁ、終わった終わった」

周りの人から、

「すわったと思ったら、すぐに立ったし、どうしたんかと思った」

と言われてしまいました。

許すまじ独裁者。

インガ

/ グラパックジャパン(2003/09/26)


  

イヌイット

原題が「Iglu Pop」というゲームです。
どうやら、「イヌイット」という日本語名がついたようです。

これは、なかなか、盛りあがるゲームでした。そして、子どもでも簡単にできるゲームです。

イヌイットの小屋の中には、2個から13個のビーズが入っています。何個はいっているかの答えは、小屋の裏にシールではってあります。
そして、これを振って、なかに何個のビーズが入っているのかを当てます。

あっと思った方おられませんか。
そう、「ザップゼラップ」ととってもよく似ています。
それもそのはず、このゲームは、「ザップゼラップ」を作ったツォッホのゲームなのですから。

「ザップゼラップ」は、けっこうシビアなスゴロクゲームでしたが、こっちはもっとお手軽なチップの奪い合いのゲームです。ボードゲームというよりも、カードゲームかな。

カードを9枚めくります。カードには、数字がかいてあります。この数字と同じ数のビーズの入っている小屋を見つけるわけです。

プレーヤーは、一斉に小屋を振って、これだと思う小屋を見つければ、チップを小屋にはさんでカードの上に載せていきます。
早いもん順です。このあたりは、「ゼップゼラップ」と同じ様な楽しさがあります。

プレーヤーはチップのある限りいくつでも小屋を選んでかまいませんし、また、1枚のカードの上に複数の小屋がのってもかまいません。

全員が小屋をのせ終わると、小屋を裏返して正解しているかどうか調べます。正解していれば、そのカードがもらえます。また、正解していて、そのカードの上に他のプレーヤーののせた小屋があった場合は、その間違ったプレーヤーのチップももらうことができます。

でも、カードには、3つ数字がかいてあるカードもあれば、1つしか数字のかいていないカードもあります。
3つのカードは、当てるのが簡単そうです。1つのカードは、ピンポイントで当てなければいけないので難しそうです。
カードには、イヌイットの子どもたちの絵がかかれています。難しいカードにはたくさんの子どもたちの絵が、簡単なカードには少しの子どもの絵がかいてあります。
ゲーム終了時に、チップの数だけでなく、この子どもたちの絵の数も点数になりますので、簡単なカードばっかり選んでいるわけにもいきません。

カチャカチャと振って、中を想像するのは、やっぱり盛りあがるし楽しいです。
また、「ザップゼラップ」と比べるとスピーディにゲームが進んで、1回終わっても、

「もう1回!!」

と言いたくなる気楽さがあります。
まさに、「ザップゼラップ」のいいとこ取りのようなゲームです。

「ザップゼラップ」が、「ツァップ・ツェラップ」という題名で、子どものおもちゃ屋さんで流通していますので、こっちのゲームも、子どものおもちゃ屋で扱ってくれるとうれしいですねぇ。

イヌイット

/ Zoch


王位継承

「王位継承」は、「Viva il Re!」という原題のゲームです。

これも、スゴイ簡単でおもしろいゲームでした。
わたしは、自分の正体を隠してコマを動かしていくところなんか、ちょっと「アンダーカバー」を思い出しました。
でも、これも「アンダーカバー」のようなスゴロクゲームではないんですよ。

まず、プレーヤーは、内緒の「目的カード」というのを他のプレーヤーにわからないようにもらいます。
「目的カード」は、今回のラウンドでプレーヤーが点数を得ることができる王位継承者がかいてあります。プレーヤーの目的は、このキャラクターを出来るだけ上の地位につかせて、点数を得ることです。
でも、自分のキャラクターを悟られてしまうと妨害にあってしまいますので、上手に動かしていかなければなりません。

地位は、「国王」を頂点に、「僧侶」、「兵士」、「商人」、「職人」そして、「奴隷」となります。

まずは、13人の王位継承者のうちから1人を選んで、「僧侶」、「兵士」、「商人」、「職人」のどこかにおいていきます。これが、その王位継承者のスタート位置になります。

自分の秘密カードにかかれている王位継承者を上の地位につけておくか、それとも、関係ない者を下の地位からスタートさせるか、それとも、そんな素直にいかずにフェイクをかけるか。
ここからもう、騙し合いがスタートしています。

全ての王位継承者のスタート位置がきまったら、手番のプレーヤーは、王位継承者のうち1人を選んで、1つだけ地位を上げることができます。
ただし、1つの地位には4人の王位継承者しか着くことができません。だから、上の地位が4人いるとあげることが出来ません。
また、「国王」になる場合は、プレーヤー全員の投票で、全会一致で賛成されなければなりません。
「国王」に信任されなかった王位継承者は、そのラウンドは、ゲームから除外されます。だから、自分にとって邪魔なキャラクターを「国王」に推薦して、ゲームから除外するということもできるわけです。

ただし、このとき、「賛成カード」は何回でも使い回しが出来るのですが、「反対カード」は使い切りで使うとなくなってしまいます。
これが、けっこう微妙で、

「誰かが『反対カード』を出すだろう」

と思っていると、みんなそう考えて、「賛成カード」を出しているなんてことも起こり得ます。

誰かが、「国王」の座についたら、そのラウンドは終了です。
「目的カード」を明らかにして、そこに書かれた王位継承者の地位に応じて、点数を得ることが出来ます。

やってみると、けっこう難しいです。
特に、「国王」。
今回は、けっこうあっさりと信任されていました。

と思って、自分の王位継承者を推薦すると、不思議に邪魔されてしまいます。

うーむ。
もしかして、表情よまれているかな?

そういえば、「ババンク」にも、ちょっと似ているような気がします。
わたしは、弱いです。

でも、これも、簡単に終わって、

「もう1回!」

と言いたくなるような、よいゲームです。

ということで、いつものように京都の夜はふけていきました。

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本格的に、いい加減な記憶になってきました。一気に失礼します。

橋を渡って

以下、けっこう印象がうすいのですが……。

すごく簡単なゲームということで、小さい子と、そのお父さんと、わたしで遊びました。

橋があって、その橋を動かして、自分の羊をはやく渡らせた人が勝ちです。
で、サイコロを振って動かすのですが、たしか動かすのは羊じゃなくって橋の方だったと思います。

橋は、最初、4つ階段型にずらしておかれています。これを1直線にならべれば、そこを羊が通っていくことができます。

サイコロは、「1」と「2」の目しかなかったと思います。で、カードで自分がどちらの目を出すかあらかじめ予想しておきます。
サイコロを振って予想が的中すれば、その分だけ4つのうち好きな橋を動かして、もう1回サイコロを振ることができます。
予想が外れると、サイコロの数だけ橋を動かして手番終了になります。

羊が1ぴきでも橋を通ると、橋は初期配置の状態に戻ってしまいます。
また、前の手番の人の橋の状態が、そのまま次の手番の人に受け継がれますので、一生懸命自分がならべて、次の人が収穫しちゃうということも……。

けっこう、考えるゲームかなと思いましたが、ちょっと盛り上がりにはかけたような気がします。
えーと、あっさり、自分が負けたからそういう印象だという可能性は、かなり大です。

スティッキー

そらもう、いつも通りのバカウケですよ。
すいません。記憶に残っていません(笑)

はずした記憶もないので、ウケていたと思います。

 

ピット

大人ばっかり5人で遊んだのかな?
わたし以外に、ボランティアとしてきてくれた若い女の子が2人と、おじさんがいたのは覚えています。
あと1人は、子どもだったのかなぁ。

遊ぶ前に、カードを減らしていたような気がするので、子どもが入っていたと思うのですが、記憶にありません。

ワーワー、キャーキャーと楽しめたのは、覚えています。
カードは、すぐにボロボロになりそうです。この手のゲーム。

 

 

よこどりゲーム

タカラの復刻アメリカンゲームです。
でも、このゲームは、遊んだ記憶がないなぁ。

以前も、「手探りゲーム」のときに書いたような気もしますが、タカラのアメリカンゲームは、子どもたちすごく好きで盛りあがるのですが、ちょっとクールダウンして考えるところがないので、そのあたりがわたしにとっては、物足りない感じがします。

これはまあ大人の評価で、子どもにとっては、ギミックも楽しそうで、やってみれば盛りあがるよいゲームなのだと思います。

ゲームは、とっても簡単です。親が読み札の色と番号を言って、裏向けのカードからそれと同じ色、番号のカードをさがします。
カードは裏むけにおかれていますから、当然、お手つきなんてナシです。バンバン取っていきます。
これだけだと単純すぎるのですが、このゲームを楽しくしているギミックが、吸盤付きのステッキです。これで、手のかわりにカードをひっつけるんですね。
吸盤ですから、間違ったカードを取ると、取るのにけっこう手こずってしまいます。また、カードのある場所をある程度覚えると、すぐに目的のカードを取れるようになってきます。
でも、なんも考えずにバンバン取るのも、けっこう強いような気がします。

「よこどりゲーム」の名前通り、人がステッキにくっつけているカードを横取りしてもいいというなかなか、熾烈なゲームです。

これも、「手探りゲーム」と同じく、けっこう消耗の激しそうなゲームです。

タカラトミー
発売日:2003-08-28
 

 

メモリー農場

今となっては、とりあえずセレクタのゲームだというこしかわかりません。
おかしいなぁ。新しいゲームのことは、けっこう覚えているハズなんですが。

ねことねずみの大レース

これも、ピットと同じです。記憶がない…。
定番ゲームは、遊びすぎで最近はよっぽど変わった状況がなければ記憶が残らなくなってきました。

最大の問題は、やっぱり遊んでからレポート書くまでの間なんですけどね。今回みたいに、間に大きな仕事が入っていると、忘れてしまいがちです。

 

 

ヒューゴ

前回も、「ゆうもあゲーム会・京都」に参加してくれた従姉と子どもたちですが、今回は、従姉は用事ということで、子ども2人とパパで参加してくれました。
ということで、今回のリピーターって、このわたしの従姉ファミリーだけという勘定なのかな?それも、忘れてしまいました。
あっ、もしかすると、このファミリーは、前回ママ、今回パパなので、リピーターに入ってないのかもしれません。

このゲーム、わたしの従姉の子どもたちと遊んだということは、覚えています。
従姉の子どもたちのメチャクチャお気に入りゲームです。

ということで、今年のサンタさんは、アミーゴ社の「ミッドナイトパーティ」を2人のところに持っていったようです。
そこには、なぜか、「マンマミーア」もおまけについていたことをおっちゃんは、知っています。

うーむ。でも、「ヒューゴ」を好きなんだから「ヒューゴ」を持っていってあげた方がよかったのかな?
最近は、なんと、宇治の「ぱふ」でも、草津の「ぱふ」でも、メビウス訳の「ヒューゴ」をよく見かけます。でも、頼まれたときは、まさか「ぱふ」に「ヒューゴ」をおいてくれる日がくるとは思ってなかったですからねぇ。
↑ これも、「ゆうもあ」の影響のようです。
ちょうど、「ヒューゴ」が見あたらない時期だったので、イエサブで、「ミッドナイトパーティ」を買ったんですねぇ、サンタさん1

まあ、ちょっとデザインが違うだけなので、大丈夫だと思いますが……。
また、遊びにいって確かめよう。

よいところは、「ねことねずみの大レース」よりも、安い。これは、けっこう大切なポイントかも。

 

 

ダミー

これも、ちょっと覚えています。
これも、従姉の子どもと遊びました。それから、2人を連れてきた従姉の旦那と4人で。

えーと、ルールはわかったようですが、どうしたらいいのかは、イマイチわからなかったようです。おもしろさは、あんまり伝わらなかったみたい。
もっと、単純なのからステップアップしていくべきだったか。

うーむ。「マンマミーア」は、楽しめているのだろうか?
サンタさん、心配(笑)

 

 

  1. このサンタさんは、代金は「マンマミーア」の分しか出していません []

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にわとりのしっぽ

さて、そろそろ記憶がアヤシくなってきました。
このゲームで遊んだ記憶はあるのですが、いつの記憶だったかがわからなくなってきました。

でも、このゲームを遊ぶのは、子どもと遊んでいるときだけなので、「ゆうもあゲーム会」のはず。
だから、この記憶は、「ゆうもあゲーム会・京都」のはずです(笑)
いい加減で、申し訳ない。

男の子2人とりんの3人でプレー。男の子は確か、小学生低学年ぐらいだったと思います。

今回、このゲームは、すごかったですよ。
男3人。誰1人として、タイルがどこにあるか覚えられない(笑)

進んでも、2つか、3つぐらい。
そして、みんな同じぐらいのスピードで進むという……。
しかも、3人だと、1人1人のインターバルが、4人の時より大きいんですよ。
お、終わらない(笑)

いや、これは、これで、レベルが同じぐらいで楽しいなぁと思ったりしました。
小学生レベルなわたし。

男の子達ですが、わたしと同じで、「たまご」とか、言葉で覚えようとしていたようです。
でも、そうすると、「目玉焼き」あり、「ゆで卵あり」ってな感じだっり、「いも虫」と「毛虫」があったりと、そこで混乱している気がします。

1周できる人の頭は、どうなっているんでしょうねぇ。

えーと、結局は、少しずつ差がついてきて勝負が決まったのですが、こういう進み方をする人同士だと、逆転もたやすくおこってしまうので、最後まで気が抜けません。

ということで、記憶力がなくても、けっこう盛りあがって楽しめました。
うむ。いいゲームだ。

あとは、遊ぶときに、遊ぶ相手のレベルをどうやってあわせるかですな。
↑ いや、これも瞬殺されるので、それほどストレスというわけではないからいいのか?

これは、「ぱふ」において欲しいゲームですな。
いつも遊んでいる「あ・そ・ぼ」の子どもたちも、このゲーム大好きです。そして、見ていればルールがほぼ理解できるというところも、すごいと思います。

にわとりのしっぽ

/ Zoch