6月のころぽっくるの家ボードゲームみんなであそぼに行ってきました。
ただし、今回は、本業が忙しいので、午後の部だけ遅れて参加。
今回遊んだゲームは、
「そっとおやすみ」
「タムスク」
でした。
ボーナスが出たので、ネフスピールを買いました。
店の人に、
「いいんですか?」
と言われてしまった。
6月のころぽっくるの家ボードゲームみんなであそぼに行ってきました。
ただし、今回は、本業が忙しいので、午後の部だけ遅れて参加。
今回遊んだゲームは、
「そっとおやすみ」
「タムスク」
でした。
ボーナスが出たので、ネフスピールを買いました。
店の人に、
「いいんですか?」
と言われてしまった。
実は、ゲームだけが「うつぼゲーム会」のよさではありません。1日中、部屋にこもって、ゲームばっかりしているわけではないのです。
もちろん、3月にやった「伝統遊び」のイベントのような物が毎月行われているわけではありませんが、うつぼ会館を出れば、裏はとっても広い靱公園なのです。
朝から来られたご家族は、昼食を食べにお弁当を持って靫公園へ。
シートを広げて、たくさんのご家族と歓談、交流しながら、ピクニック気分が楽しめます。近くには、遊具のある公園もあって、早くご飯を食べた子どもたちは、小1時間ほど、そこで遊びまわることもできます。
スタッフも、順番に食事をとるということで、今回、はじめてわたしも、ご家族の方たちと一緒に靫公園で昼食を食べさせていただきました。
まぁ、わたしのお昼はお弁当ではなく、近くのモスバーガーで勝ってきたハンバーガーとシェイクなんですけどね。
どこにおられるかなーと、靫公園の入り口でキョロキョロしていると、
「りんさーん」
と手を振ってくださっています。ここでは、わたしは本当に「りんさん」と呼ばれているという(笑)。そういえば、スタッフの名札にも本名の下にカッコして(りん)と書いてあります。自分で書いたわけではないですよ。インターネットにも感謝ですね。
子どもも、教育が行き届いているので、「りんさん」と呼んでくれますが、「おっちゃん」という呼ばれ方もけっこう好きだったりします。
「おっちゃん」って、なんか格好良くありません?ないか、それは?うーんと、大学卒業したときぐらいから、よその子にいう自分の名称は「おっちゃん」です。
従兄弟や、従兄弟の子たちには、「りんちゃん」という感じ(感じだけです。あくまでも)で、ちゃん付きで呼ばれたりしていますけどね。
おっきいシートに座らせていただき、お話をしながら食べるお昼は、やっぱりおいしいです。バーガーのおいしさも五割増し。
昼食があっという間に終わっちゃう子どもたちは、近くの公園で遊んでいます。
子どもが行くのなら、行かねばなるまい。
いや、行かなくてもいいんですが、行きたいじゃないですか。
で、ジャングルジムなんかで、鬼ごっこ。でも、この世代の人たちの鬼ごっこって、自分たちの都合によって、ドンドン、ルール変わっていくなぁ。
外遊びも堪能して、もうちょっと外におられるというご家族、子どもたちよりも、一足お先に会場のうつぼ会館にもどります。
他のスタッフと昼食の交代もしなければなりません。
「今、ご家族の方は食事とっておられるから、うつぼ会館はスタッフだけのガラガラかな?」
甘い(笑)
なんと、外で食事をされているご家族と同じぐらいの人数の方がうつぼ会館のなかにおられるではあーりませんか。
午後から参加のご家族です。
「インターネットで調べて」
「ぽふ 阿倍野店にあったチラシを見て」
と、各所での宣伝も効いて、今回も、初参加の方が5家族ぐらいありました。
昼食が終わって、外のみなさんも帰ってこられると、なんと総計50人を越える大人数。大盛況です。
8つ作られているテーブルもすべて埋まって、1つのテーブルで2つのゲームが遊ばれていることも。
もしかして、今や「うつぼゲーム会」は、関西最大級のゲーム会になったのでは?
うつぼゲーム会では、初お目見えになる「コロレット」です。
でもなぜか、インストしているのは、ゲームファミリーのお父さん、レクチャーをうけているのは、スタッフのわたしです(笑)
このご一家には、子どもからご両親まで、本当にお世話になっています。
今回も、お母さんには、「動物のいえさがし1」など新しいゲーム教えていただき、お父さんにはさらに、「アフリカ」などのゲームをインストしていただきました。
子どもとも、いっぱい遊ばせていただきました。
そうか。今回はさらに、「ピット」の日本語訳のルールも貸していただいたのでした。おかげさまで、「ビット」は、うつぼゲーム会で一気に広まった感じでした。
小学校中学年ぐらいの子どもたちも交えて、一戦。
この子もふくめて、全員がゲーマーだったせいもあってか、またまた、みんなあまり遊び慣れていないゲームということもあってか、ちょっと慎重な様子見のプレーが多くて、地味な展開になってしまいました。
けっこう、遊ぶ人数とかにもよって、感じが変わるのかなぁ?少なくとも、メンバーによって感じはちょっと変わるようです。
「+2」とか「ジョーカー」が出れば、次の人がすかさずそれを取っていくという感じのプレーが多かったです。
前、京都でプレーしたときは、色を少なく手堅く集めた人が勝っていましたが、今回は、とりあえず1つの色をたくさんと、あといろいろな色を集めた人が、マイナスが大きかったにも関わらず勝っていました。
地味な展開でしたが、勝ち方はいろいろあるし、考えるところは多そうです。
また、遊んでみなければなりませんねぇ。
今回、わたしが持参していったゲームです。
このゲームは、小学生でもけっこう遊べるということを証明するために、持っていきました。
そして、インストは人任せ(笑)
いやぁ、インストのベテランがいるのに、わたしなんかが、横から口出したら、ダメでしょう。
なにを言っても、いい訳にしか聞こえません。
基本的には、自分のコマのまわりのタイルをめくって、そのタイルにあったアクションをしていけばいいというゲームです。
慣れていれば、低学年からでも遊べると思います。
ただ、点数の取り方がいろいろあって、そのバランスを考えていくのは、1回のプレーでは、けっこう難しいかもしれません。
ゲーム終了後に、最終得点計算があって、ここでけっこう、スコアがひっくり返ったりしますので、子どもは、
「おっちゃん、なんかズルしたやろう」
と言われてしまいます。
うーむ。「カルカソンヌ」の草原の計算とかもそうなんですねぇ。
わたしは大人ですが、確かに「カルカソンヌ」のあの部分とか、「アフリカ」の最終計算の部分は、難しく感じます。
もともと、カウンティングする能力があんまりない上に、けっこう点数が大きいですからねぇ。
そのかわり、一発逆転のおもしろさ、「あ・そ・ぼ」のネタの宝庫は、あそこにあると思って楽しむことにしています。
本当は、あれ、ちゃんと数えていたら、絶対に一発逆転なんていうギャンブル要素ではないんですけどね。
えーと、子どももそう感じてくれたらいいなぁ(笑)
このゲームで唯一説明が難しいなぁと感じるのは、ベースキャンプの効果が2つあることです。
1つは、まわりの埋まったマスの分の点数が入るというものです。もう1つは、黄金や、宝石などを自分のものにすることです。
前者は、その場ですぐに点数が入ります。後者は、ゲーム終了して得点計算の時に大量得点につながる可能性があります。
普通、子どもって、目先の点数が好きなんですが、なぜか、絶対にベースキャンプだけは、「黄金や、宝石などを自分のものにする」傾向が強いです。
でも、後半戦とかに入っていて、もう、宝石持っているトップや、2番手が決まっているときは、宝石とってもあんまり意味なかったりするんですよねぇ。
そういうことを考えられるようになるのは、2、3回のプレーが必要かな。
大人2人に、小学生中学年の子の3人でプレーです。
小学生の子は、最南端の喜望峰のところからスタート。パパさんは、逆に北の端から。
なんか、真ん中は、両方から攻められて、そんな気がするのですが(笑)
大人は、細かいこと気にしない?
5人ですると、けっこう地図がせまく感じると思います。2~3人ぐらいがベストなゲームではないでしょうか。ということで、今回は、ベストな人数。
子どもは、やっぱり速攻で点数のはいる「黄金、宝石」や、「動物」が大好きです。でもなぜか、今回は、動物が移動させてもあんまり点数がおいしくならないような配置になってしまっていました。
交易品とベースキャンプは、出ると、ため息がもれます。
でも、
「ベースキャンプは、超重要なんだよー」
と大人からは、羨望の声が。
中盤、みんなのコマが中央によってきたあたりから、黄金、宝石に隣接する地点にベースキャンプの置き競争になりました。
小学生の子は、もう、敵が側に来てベースキャンプを置きそうだとみれば、宝石2つで周りにめくってないカードがあっても、ベースキャンプを置いてきます。
な、なんという贅沢な。
ということで、宝石は押さえたのですが、黄金は持っていかれてしまいました。
なかなか熱くて面白かったです。
ちょっとルールを間違っていて、遺跡の数を減らしていなかったため、タイルがほとんどめくれてしまうという失敗はあったのですが、小学校の子も、けっこう気に入ってくれたようです。
結果がどうなったかは、忘れてしまいましたが、楽しかったというのが残ったらいいかな?
これは、わたし1回はプレーしていますねぇ。
わたし個人としては、トーナメント表とか作って、何人かで入れかわり立ち替わりいろんな子と勝負していくというかたちとかをとりたいと思っています。
もちろん自分が試合をしないときは、試合している人の後ろに回って、その人がどんな作戦をとっているのか見てもいい訳なんですよ。
「次、対戦しているアイツが見ているから、次の対戦の時は、コマのならべ方を今回と逆にしよう」
とか、そういうことを考えてやると、きっと面白いと思うのですが……。
やっぱり、自分がプレーするのは面白いのですが、他人のプレーを見るのはそれほど魅力的じゃないようで、なかなか難しいですね。
今回遊んだ男の子は、自分なりにコマのならべ方が決まっていて、絶対にそれを変えない(笑)
そして、対戦するお父さんに、
「全部、わかっているねん。これや。これや」
と青を全部とられていました(笑)
それでも、コマの配置を変えずに挑んで来るという。なんだか、こだわりがあったわようです。
多分、そのこだわりも子どもなりの勝つための工夫なのだと思います。勝つための柔軟な思考というのができるようになるのは、何歳ぐらいからなんでしょうね。
↑ わたしは、まだこれができていませんか?けっこう、1回勝った経験のある作戦は、捨てがたいんだなー。
これは、今でも覚えております。
いつものように、囲碁できる小学校低学年と遊んでいたのですが、なんとなんと、負けてしまったのですよ。
この実力差が確実でるゲームで、自分でも信じられません。
最初の攻防で、こっちがもうほとんどの陣地をとったと思っていました。
だから、相手が攻め込んできても、
「そんなところで、どうやっても目はできないよー」
とタカをくくって、駄目の押さえとかをやっていたのですよ。
そうすると、そこが見事に生きられてしまいました。
えー、九路盤やで。そんな人の陣地の中に陣地作るようなまねがーー。
こうなると九路盤ですので、ひっくり返されたままです。
しかも、相手プラスでその分わたしマイナスになっていますので、ボロ負け。
ここまで、腕が落ちているとは思いもしませんでした。というか、なめすぎていた?
いやいや、油断して負けたというのなら、その油断こそわたしの実力というものなのでしょう。
ショックでかーーい。
ということで、これでは、これからのスタッフとしての対応がヘロヘロになってしまうということで(案外心が弱いわたしであった)、もう1戦。
「しかたないなぁ」
どっちが大人かわかったもんではありません。
今度は、相手をよく見て、慎重に行きます。
結果は、当然わたしの勝ち。とりあえず、ほっ。でも、僅差(笑)
ハッ。そういえば、塔矢アキラが、勝ってはいけない大人と囲碁を打っていたとき、わざと持碁(引き分け)に持ち込むようなことをしていたなぁ。
……ブルブル。
か、考えてはいけない。
わたしの書くスピードと、遊ぶスピードのバランスが取れていないのが問題です。
うーむ。
書くとドンドン長くなるという傾向も、それに拍車をかけています。
大人のゲーム会の様子は、ルール説明など最小限にして、小粒でピリリッと辛いしあげにしていきたいわけですねぇ。
でも、今は、ゲームするのが楽しくてしょうがないので、なかなか冷静でいられないというところがあるのかもしれません。
うーむ。
まぁ、こういうことをつらつらと書くのも、文章が長くなって書けることを少なくしてしまう要因ではあります。
本題いきますね。
ということで、「にじいろのへび」について書こうと思ったのですが……。
託児日記を書いていたあたりでは、なんか託児日記とかぶるなぁと思いながらも、書くことを思いついていたようなのですが、今ではすっかり、記憶が真っ白でございます。
だれと遊んだかすら、思いだません。
多分、このゲームを遊んでいるということは、はじめてこられたご家族の小さい子あたりと遊んでいるはずなのですが……。
これで終わると、子どもと遊んでいる様子の方が小粒になってしまっておりますな。
子どもと遊ぶゲームは、定番が多くてルールの説明を1回はしていることが多く、大人ゲームは、初めてするゲームが多くて文章が長くなってしまうという傾向があるようです。
それより大事なのは、やっぱり間をおかずにレポートを書くということですねぇ。1週間以内ぐらいに書けると、それなりの鮮度がたもてるのですが。
1日に書ける量というのは、決まっているところがありますので、何もかも全部伝えていくのではなくて、やっぱり、とばすところはとばす必要もあります。
このサイトのテーマは、「子どもと遊ぶ」なので、今後はこれを中心に行きたいと思います。
と、今回は、「りんの覚え書き」でした。