あだち充,読書あだち 充,いけ,ゲッサン少年サンデーコミックス,タッチ,小学館,少年サンデーコミックス,MIX

MIX13

えーと、「タッチ」から30年もたっているのかぁ。
それがまず、ビックリ。

まあ、30年もたっていれば、喫茶店もなくなったりしていてもおかしくはない。
そして、原田と西村父が、出会いそうで出会わない。このあたりは、あだち 充は、絶妙(笑)。ずっと、こんな調子ですもんねぇ。

まあ、だからといって、「MIX」の中で、原田がそれほど重要なキャラというわけでもないんだろうなぁと思います。

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ファイブスター物語13

ゴティックメードとして、アップデートされて衝撃の連載再開した13巻目。
いきなり、ダッカスのアップでかっこいいです。
そして、デコースの

「正々堂々と戦うな!本陣を潰せば勝ちだ GTMに乗らせるな!」

のセリフが、いいですよねぇ。部下の消耗を嫌っていることが良くわかる。

まあでも、読み始めでびっくりはしたけれど、これが本当に映画の「ゴティックメード」からの直接の続きになるとは思っていなかったです。すごいよね。
作者が、ツバンツヒがかわいいと言っていたのも、この巻を読むとちょっとずつわかってくる。モラード博士の前で、顔真っ赤にしているところとかいいです。

「聖宮ラーン」で、「ゴティックメード」のラストシーンに完全につながる。イメージだけのシーンではないんだという驚きがあります。

ツラック隊にソープが合流するまで。主人公たちが動き出して生きた感がものすごくある。

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デッドプール スーサイド・キングス

デップー。

割と日本語訳されるコミックスは、他のヒーローと絡んでいることが多いなと思います。日本だと単品ではもたないと思われているのか、海外でも人気者なので他のヒーローと絡むことが多いからなのかは、正直わからないのですが、多分、前者かな。
この本でも、デアデビル、パニッシャー、スパイダーマンなんかと絡んでいます。

そして、割とまともなヒーローしている気がする。欠点は、顔だけ?
まあ割と、デアデビルも、パニッシャーも、狂気よりの人だし、あんまり目立ってないだけか。
かく人によって、極端にキャラが変わる気がするなぁ。それが、アメコミの魅力でもありますが。

カルロ・バルベリー,Carlo Barberi,
ショーン・クリスタル,Shawn Crystal,
マイク・ベンソンMike Benson,
アダム・グラス,Adam Glass,
高木 亮
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2014-09-26

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猫ヶ原5

いっしゅうして、「シャーマンキング」の葉の言葉にもどってきた感じがありますねぇ。
なかなか、虚無なお話でした。

いや、ムクロとか、もっと活躍ててほしかったけど。

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バイ オーグ・トリニティ14

なんというか、途中、訳がわからんとか思っていたけれど、それでもなんかなっとくの大団円。

ホサの存在って、ある意味、藤井にとって邪魔者の異物にしか過ぎないんだけれど、それを藤井が最初から全面的に受け入れているというのが、このお話のすべての救いの源泉だなぁと。
完璧な世界は、でも完璧さ故に閉じてしまっている。
他者を受け入れることは、その完璧さを壊すことにもなるけれど可能性は広がっていく。

言葉にすると、ちょっと陳腐かな。