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SHAMAN KING FAUST8 永遠のエリザ 1

他のシャーマンキングの番外編マンガと違うところは、原作小説があること。それから、多分、FOMには、繋がらないことかな。「&a garden」も、もしかしたらFOMに繋がらないかもしれないのですが、ファウストは、故人だし、多分、葉と出会って救われるところで終わる感じかなぁ。
原作小説は、家にあるはずですが、まだ読んでないです。

本編では、クールビューティな感じしかないエリザですが、マジ天使。
そして、だからこそ、展開に地獄に突き落とされます。

栗本薫,読書クトゥルー,マンガ,小学館,栗本 薫,永井 豪,神話,魔界水滸伝

魔界水滸伝3

2巻目はクトゥルー神話的シチュエーションでがんばっていたのに、3巻目はいきなり永井 豪のマンガになっとるという。
もう、体育会のシーンは、大笑いですよ。完全に、永井 豪の絵しか浮かんでこない。
いやでも、マンガをあれだけ文字で表現できるというのが、栗本 薫のおそろしいところです。

いや、この本は永井 豪のイラストはついていないし、しかも、アレクサに読んでもらっているのですが、それでも目の前に鮮明に永井 豪の絵が浮かんでくる。
加賀 四郎も、多一郎も好きです。

杉浦次郎,読書ちょびっツ,ロボット,僕の妻は感情がない,KADOKAWA,MFコミックス,MFコミックス フラッパーシリーズ

僕の妻は感情がない2

「家族として迎える」。
そういう選択肢が既に用意されているのか。優しい世界です。

ただ、ロボットの方が長生きだと思っていたのに、どんどんアイボが稼働しなくなっていったことを考えると、この世界でも、そういうことはおこるかもしれない。
そして、この選択肢があるということは、かなりの人が、ロボットを家族として迎えているということなんですよねぇ。

「ちょびっツ」的な未来だ。
あれって、結論はどうなったんだっけ?
なんか、ハッピーエンドに見せかけて、ひどい最後だったような気も。

みなもと太郎,読書みなもと 太郎,リイド社,風雲児たち,風雲児たち 幕末編

風雲児たち 幕末編19

松蔭、死す。
最後の最後まで、愚直なまでに、松蔭は松蔭でした。

暴走する精忠組を必死に抑える大久保 一蔵。
このあたりって、「翔ぶが如く」でも読んだ気がしますが……もう、あんまりにも昔のことで、本当にこんなシーンがあったかどうかはわからんな。
「翔ぶが如く」では、大久保は、冷静すぎて人望がないみたいな感じだった印象です。

流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス

ドメスティックな彼女21

絵に描いたようなベタな展開で始まり、ベタな展開で終わる。
いや、読みやすくはあるのだが。