弐瓶勉,読書アフタヌーンコミックス,シドニアの騎士,弐瓶 勉,講談社,

シドニアの騎士4

3巻目から、おもしろくなってきた「シドニアの騎士」です。
なにをしているのかが、ちょっと見えてきた。

そして、ちょっとラブコメっぽい。不思議な話です。

流石景,読書ドメスティックな彼女,流石 景,講談社,週刊少年マガジンコミックス,

ドメスティックな彼女15

おねぇちゃんが、ヨリを戻したそう。
というか、卒業まで待つという選択肢は、男にはなかったのか?と、わたしは、思ってしまうなぁ。

周りの女がほっとかないいい男というのは、結局、言い寄られたらフラフラする優柔不断な人なのか。

島本和彦,読書,雁屋哲アオイホノオ,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦,雁屋 哲,,風の戦士ダン

風の戦士ダン1

「アオイホノオ」を見てから、俄然読みたくなった「風の戦士ダン」です。

はじめてなのですが、これも連載当時読んでたら、きっと好きになったと思います。
まあ、原作がハードで、シリアスだったと思うとちょっとこわいけど、それをこう直すのは、やっぱり才能だと思います。

キャラの大コマは、好きです。
そして、たしかにキャラに比べてメカニック系は……小さい(笑)

士貴智志,手塚治虫,読書どろろ,どろろと百鬼丸伝,チャンピオンREDコミックス,マンガ,士貴 智志,手塚 治虫,秋田書店,

どろろと百鬼丸伝4

「どろろとみおの伝」が丸々全部。そして、「会遇の伝」の序章が入ってます。

「どろろとみおの伝」は、やりきれない話だよなぁと思いながら読んでたら、それなりの明るい終わり(?)になって、驚きました。アニメ版のどろろの終わり方は、もはや記憶にないのですが、もっと悲惨な話だったような気がします。
たしか、原作でもみお死んでいたよねぇ……、と思って原作を見直したら、これ、どろろと百鬼丸が出会う前の話でした。

このマンガでは、なんらかの「救い」が欲しかったのかも。

そして、「会遇の伝」。体を取り戻すたびに弱くなっていく百鬼丸と、体を失うたびに強くなっていく多宝丸みたいなことになっていくのかな。
それは、もえる展開です。

松本零士,読書エメラルダス,クイーンエメラルダス,ゴマブックス株式会社,セクサロイド,松本 零士,

セクサロイド3

そして、すべてご破綻に。

「クイーンエメラルダス」とかは、何回読んでもあきないのですが、これは2、3回目にして、さすがにそろそろ飽きてきたなぁ。と思って、前回の感想を見てみたら、前回も、同じ様なところで飽きていました。

6年前のわたしと今のわたしは、それほど変わっていないようですね。
まあでも、前回どんな感想を持ったかは、全然忘れていました。こうして、記憶の捏造はおこる。
書いておくって、大切ですね。