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6ニムト

ちょっと、暖かくなってきた昼下がり。
今回は、まったりと3人で「6ニムト」です。
3人だとシビアなカード制限ルールでやるのもおもしろそうですが、今回は覚えたての子が2人いますので、普通のルールです。
時間もけっこう余裕ありますので、何ラウンドもプレーして、失点を足していくプレーをします。

メンバーは、りん、きのうと同じく4年生のえーさん、それから、前に「6ニムト」やったことがあるという4年生のあーさんの3人です。

1ラウンド目。
えーさんは、きのうのプレーですっかりコツを飲み込んだみたいです。
3人だから読みやすいということもありますが、その読みがしっかりとはまって、1回も列を取らずに終了です。

えーさん  1ぴき。
りん   10ぴき。
あーさん 18ぴき。

2ラウンド目。
配られたカードを見た瞬間、えーさんから悲鳴が。

「えー、こんなん、どうせいちゅうのーー」

どうやら、手札がみんな小さい数字のカードばかりだったようです。
実は、りんの手札も小さいカードでしたが、えーさんに比べるとましな大きさです。
で、えーさんが新しい列にカードをおいて、どこか1列とる。その続きにりんがおく。
また、えーさんが新しい列にカードをおいて……。
というコンボが成立していました。
新しい列にカードがおかれるたびに、短い列が消滅しますから、けっこう荒れ模様の乱戦でした。
被害をもろに受けたのは、あーさん(笑)。

「ちゃんと、考えて出してるのにーー(泣)」

えーさん 13びき。トータル14ひき。
りん    5ひき。トータル15ひき。
あーさん 16ひき。トータル16ぴき。

3ラウンド目。
こんどは、わたしが手札を見て。

「ハ!!!」

これは、またまた狙ったような小さい数字のオンパレード。

そして、いよいよ出てきました。
恐怖のカード「55」。このカード1枚だけで、牛が7ひきもいるという失点の嵐のカードです。

あ、わたし、「55」より大きなカードないわ。安心安心。

てなわけで、さびしがり屋の牛さんは、やっぱり友だちがいっぱいいるところに(笑)。あーさんのとこな。

えーさん  1ぴき。トータル15ひき。
りん   11ぴき。トータル26ぴき。
あーさん 22ひき。トータル56ぴき。

4ラウンド目。
時間的にも、最終戦です。
えーさんは、2回も信じられない好成績を残して、やる気満々です。
りんは、大人の威厳をみせなければいけないので、気合いはいってます。
あーさんも、せめて1回ぐらい勝たねばと、目が燃えてます。

なかなかの接戦でした。
接戦を制したのは?

えーさん 10ぴき。トータル25ひき。
りん    8ぴき。トータル34ひき。
あーさん  7ひき。トータル63ひき。

このラウンドを制したのは、あーさんでした。
そして、トータルで今回のゲームを制したのは、えーさんでした。

なかなか、こうやって何回もするのもいいですねぇ。

サイト管理,更新雑記

「ゲームの話」に、今までの「ゲーム日記」の記事を載せなおしました。

これから、少しずつ追加していきます。

新しいものは、何もないので、もうしわけないです。

更新雑記

きのう、更新なくて今日も新しいことなしではさみしいので、載せました。

プレイ記録,ボードゲーム,ボードゲーム日記,子どもニムト,ブラフ,ラー,子ども,6ニムト

6ニムト

 

実は、最近わたしのまわりでは、「6ニムト」がはやっています。
というか、「6ニムト」ばかりやっております。

いろいろと理由があるのですが、1番大きな理由としては、遊びに来る子たちのメンバーがだいぶんかわってきて、「6ニムト」を知らない子たちが増えてきたということがあります。
まあ、メンバーが入れかわっていくのは、さびしい気もしますが、良いことでもあります。
子どもは風の子。同じメンバーが毎日毎日ここに来て、なか遊びばかりしていたら、やはりその子の人間関係は大丈夫なのかな?同世代の子たちと遊んでいるのかな?と心配になります。

来たら歓迎しますが、毎日通ってくるところではけっしてないです。

新しく来てくれている子たちは、「ブラフ」をしている子にしても、「ラー」をしている子にしても、「6ニムト」を知らないわけです。

「6ニムト」は、ドイツゲームの基本。
やっぱり、知っていてほしいなぁということで、ちょっと時間をかけて遊びました。

最初は、5人でプレーです。
メンバーは、「ブラフ」を遊んだメンバーとほとんど同じ。4年生4人とりんです。
時間も短いので、やり方を覚えるみたいな感じでプレーです。

「ルールにそってカードを並べていって、6枚目出した人が、その列のカードをとらなくてはいけません。
カードは、できるだけ取らない方がいいです。
この牛のマークの分だけ、マイナス点になります」

並べていくときのルールは一通りは説明してみますが、こればっかりは、やってみなくちゃわからないというのが、正直なところです。

では、スタート。
2、3回だすとつまってくる列が出てきます。
4枚ぐらいならんだ列が出た時点で、

「この列やばいよ~。この列と次の列の間の数字は、あんまり出さない方がいいよ~」

という感じでアドバイスします。

「えー、そんなこと言っても~」

とか、

「あー、全部危ない。出すもんないーー」

と言う声が聞こえてきたら、子どもたちもゲームが飲み込めた証拠です。

「『98』って、『90』の次と違って『94』の次やん」

こちらのカードの並べまちがえも、指摘してくれます。高学年って楽だわ~。

さて、結果ですが、「お金ってさびしがりだから、多いところに集まる」って話を聞いたことがありませんか?
同じ様に牛も「多いところに集まる習性」があるようです。

わたし   2ひき。
えーさん 12ひき。
みーさん 11ひき。
しーさん  6ぴき。
さーさん 33びき。

さーさんは、わざわざ色の付いた牛の多いカードばかりを狙ったように集めていたという。
もう、ダントツです。

更新雑記リーチ

「リーチ」は、多分、日本のゲームで、あんまり有名ではないと思いますが、とっても潔くって、わたしは好きです。