DC COMICS一覧

未来に向けて

ゴッサム・アカデミー イヤーブック

「ゴッサム・アカデミー」3冊目。
なんか、この学校の先生って、ヴィランが多いのか?それでも、子どもは大事にしている?

なんのための学校かとか、そういう裏がある話なのか、それとも、そういうものとして受け止めて楽しむ物なのか、そのあたりが、やっぱりわからないのでした。

イヤーブックをつくる文化っていうのは、楽しそうだけれど、あるとあるでけっこう負担かな。

アダム・アーチャー,Adam Archer,
サンドラ・ホープ,Sandra Hope,
ブレンデン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2017-11-22

ゴッサム・アカデミー

絵柄に惹かれて購入。
まあでも、DCの事って、ほとんど知らないしなぁ。特に、新しくなったニュー52は、全くといって知らないので、充分楽しめているかどうかはかわらないです。
アメコミって、どうしても世界観を一緒にしているだけに、あっちの話を知らないと、こっちの話がわからないというところはあるので。それが、魅力の1つでもあるのですが。
マーベルは、かなり追いかけているのですが、DCはそれができてないのです。

例えば、この話でいえば、オリーブの母親のこととか、夏休みに起こった事件のこととか、どれぐらいまで知っている前提なんだろう?まったく知らなくても大丈夫な感じではないんですよねぇ。
そのあたりが、大丈夫か?読んでいけばわかるのか?という感じは強いです。

でも、絵はものすごく魅力的です。そして、ツンデレもかけてる。素晴らしい。

カール・カーシル,Karl Kerschl,
ベッキー・クルーナン,Becky Cloonan,
ブレンダン・フレッチャー,Brenden Fletcher,
内藤 真代
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2016-04-20

栄光の過去

ビフォア・ウォッチメン オジマンディアス/クリムゾン・コルセア

まあ、「クリムゾン・コルセア」よりは、「ダラー・ビル」ですよ。
このもっともアメコミヒーローらしい姿をしたヒーローが、ミニッツメンの中では1番のフェイクであるというのが、なんともいえない皮肉です。そして、その死に方も。

オジマンディアスは、自分が思っているほど有能じゃなかったってことなのかなぁ。
まあ、マーラーがものすごく魅力的な秘書で、あの秘書を守れなかったというのが、わたしのながオジマンディアスのポイントを著しく下げてます。

ジェイ・リー,Jae Lee,
スティーブ・ルード,Steve Rude,
ジョン・ヒギンズ,John Higgins,
レン・ウェイン,Len Wein,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-08-30

大人なアメコミ

ビフォア・ウォッチメン ナイトオウル/Dr.マンハッタン

ウォッチメンの流れがあるので、ナイトオウルとロールシャッハは、好きなキャラクターです。
あの2人が、あの物語の中では1番ヒーローな感じがするじゃないですか。
この2人が並んでいるところは、やっぱりかっこいいなぁと思います。

しかし、大人なアメコミだ。Dr.マンハッタンも全裸だし(笑)昔なら考えられないです。

アンディ・キューバート,Andy Kubert,
ジョー・キューバート,Joe Kurbert,
ビル・シンケビッチ,Bill Sienkiewicz,
アダム・ヒューズ,Adam Hughes,
エデュアルト・リッソ,Eduardo Risso,
J・マイケル・ストラジンスキー,J. Michael Strazynski,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-06-10

黄金時代

ビフォア・ウォッチメン ミニッツメン/シルク・スペクター

「ミニッツメン」。
コレ。
わたしが、「ウォッチメン」に求めていたのは、コレ。
かつて、「ウォッチメン」を初めて読んだときと同じぐらいの興奮を感じました。

最初は、このシンプルな絵柄で、なめてかかってました。
シルエット、かっこいい。
これを超えるアメコミは、そうない気がします。

「シルクスペクター」の方もよかった。
まあただ、わたしなら、この母親の処に娘は帰さないけどねぇ。
遠くで思っているぐらいが、ちょうどいいと思います。