新谷 かおる一覧

幻影と陰謀のパリ

影のミレディ ブックマン秘史2

女スパイ、ミレディというのが、そそる設定です。悪女ミレディじゃなくて、なかなか、陰謀の中、正義感の強いミレディみたいな感じで、自分の中のイメージとはちょっと違うけど、これはこれで好き。
クレオパトラでクレオって呼ばれていたりすると、新谷 かおるの「クレオパトラDC」なんかを思い出してしまいます。
うーん、そのあたりも、なんか元ネタがあるのかなぁ。

ものすごいごっちゃ煮で、ムアコック成分なんかも入っていて、それに気づけるとテンション上がるのですが、その分、おもしろさ分からずに読んでいるんだろうなぁと、ものすごくもったいない感があります。

途中、主人公がひどい目にあいすぎて、腕がガトリング砲についちゃうのは、ビビりました。
でも、このあたりのイメージも、なんていえか日本のマンガ的な発想で、悪くない。というか、日本のマンガ、読んでる??それとも、共通の元ネタがあるのかなぁ。

面白いし好きなんだけれど、ただ教養がないために、きっともっと面白いに違いない感が強くて、そして、メインのストーリーを実はしっかり追いかけられていないという。それは、作品の欠点ではないのかもしれないけれど。
まぁ、難い。そう思わせるところは、ちょっと残念かなぁ。


未完の肖像

刀神妖緋伝6

前巻を読んだのは、10年以上前ですな。
ほぼ、人間関係とか忘れていますが、それでも、楽しめます。

7巻はもうでないのかなぁ。どっかで続きかかないのかなぁ。


メカ音痴?

図解 戦闘機 F-Files23

まぁ、飛行機は、わりと好きです。
でも、全くマニアではなくて、「初めての大戦略」をやって、はじめて、戦闘機と爆撃機の違いを知ったみたいな……。
しかもあれ、戦闘機とか、爆撃機に、別に名前なかったしなぁ。

あと、新谷 かおると松本 零士のマンガが、主な情報源です。しかし、それ見て、名前を覚えるとか、形を覚えるとかいうことは、一切なく……。
まあ、男子として恥ずかしいぐらい、メカの種類分けに興味がないなぁ。

複葉機とか、プロペラが付いてないと、かっこいいと思えない感覚は、いったいどこで育ったんだろう?


名作のラスト

紅たん碧たん

オタク(新谷 かおる)が取材してるんだから、イヤなことも、いっぱい知ってると思うんですよ。
でも、あえてそういうところは、一切、出さないところに、ストイックさがあるなぁと。

多分、イヤなことばかりを集めてもかけるのが、新谷 かおるです。


名作のラスト

エリア88 13

このラストは、雑誌で読んでかなり衝撃をうけたのを覚えています。
今にして思えば、かなりベタなラストというか、物語としてまとまりすぎな気もしないではないんですが。

何度でもよみがえる名作です。
今度は、どんな形で、復活するんでしょう?