冨樫 義博一覧

前代未聞の世代交代劇

HUNTER×HUNTER33

昨日に引き続き、これも前巻読んでから4年ぐらいたっていますね。まあでも、こっちは、連載自体が今ストップしているので、あんまり先を行かれた感はないです。

見事な世代交代なのですが、子どもから親に世代交代って、あんまり聞いたことがない。そして、このドキドキする展開。凄いです。


誰も行ったことのない場所へ

HUNTER×HUNTER32

ここで終わってもおかしくないぐらいの大団円ですね。

そうか、でも残ってることは、それなりにあるか。キルアのこと、蜘蛛のこと。
そして、新しいことも、始めた?

描き気、あるのか??


みっつの願い

HUNTER×HUNTER31

ゴンの回復、キルアの家族、ハンター協会。いろいろな話を絡み合いながらすすんでいきます。
虫編を読んでるときは、あれ以上盛り上がることなんてあるのかと思っていましたが、しっかりと、そのストーリーとリンクさせながら、違うおもしろさを持ってくるので、すごいです。

天才。


まだかきたいと思っているということ

HUNTER×HUNTER30

最後に蟻に泣かされるのか……。コムギがでてきた時点である程度は読めている展開なのですが、それでも、それをここまで自然に着地させる技は凄いと思います。
しかも、重要な話が、何本も並列で走っている中で、この安定感ですから。

連載時に読んだ時は気づかなかったけど、冨樫 義博、実は「幽遊白書」の時にも同じ事をかいていて、そう考えるとテーマ的には、変わっていないというかぶれていない。
でも、見せ方の違いで、印象が全然違う。すごいなあと思います。

そして、まだ、お話を続ける意志はあるんだという驚き。うれしい。多分、「幽遊白書」のときみたいに、かきたくないと思ってはいないんだなぁ。

長期休載。
……長期?


次のステージに

HUNTER×HUNTER29

なんか、週刊ジャンプの方では、キメラアント編が終わったみたいな様子でした。
この巻のあの衝撃的なゴンについても、その後が、しっかりと語られていくようです。
どんなふうに、さらに先を見せてくれるのか?すごい、ドキドキしています。