ヴィレッジブックス一覧

真面目な狂気

ケーブル&デットプール 青の洗礼

ケーブルとデットプール。
どっちも、行き過ぎで狂っているというところが、まあ、共通点なのかも。そして、どっちも、実はけっこう真面目だったりする?

ロブ・ライフェルド,Rob Liefeld,
マーク・ブルックス,Mark Brooks,
シェーン・ロー,Shane Law,
パトリック・ジルシャー,Patrick Zircher,
ファビアン・ニシーザ,Fabian Nicieza,
小池 顕久
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-05-30

過去は苛む

アイアンマン ホーンテッド

シビル・ウォー後。
体は超人になったけれど、精神的には弱いところのあるアイアンマン。人間的ではある。

しばらく、このテイストが続く感じかな。

ロベルト・デ・ラ・トーレ,Roberto de la Torre,
ブッチ・ガイス,Butch Guice,
カルロ・バグラヤン,Carlo Pagulayan,
ジュフリー・フェット,Jeffrey Huet,
ハーベイ・トリバオ,Harvey Tolibao,
ダニエル&チャールズ・カウフDaniel & Charles Knauf,
クリストス・N・ゲイジ,Christos N. Gage,
御代 しおり,
石川 裕人
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-10-19

バイオレンス・ヒーロー

パニッシャーMAX ビギニング

大人向けブランドのパニッシャー。
ギャング相手に、バイオレンスな大立ち回り。

ジェシカ・ジョーンズの場合は、大人向けレーベルとして、性的な問題があって、ヒーローの普通の世界が遠景にあるけれど、こっちは、主人公自体がヒーローで、そういう面倒くさい話ではない。
というか、バイオレンスということ以外は、割とフツーな感じもしますよねぇ。

うーん、それは、マーク・ミラーを読んだ後だからかもしれない。少なくとも、例えばキャプテン・アメリカあたりが、バイオレンスだったらビックリするけど、はじめから、バイオレンスで売っているパニッシャーがバイオレンスでも……ねぇ。
いや、おもしろくないわけではないけど、ヒーローものというよりは、アクション映画だなぁと思います。

MAXシリーズは、ジェシカ・ジョーンズも、パニッシャーも、この後、日本では翻訳されていない感じてかな。うーん、アメコミファンが求めているのは、そこではなかったのかも。
なんか、内容だけなら、メインのヒーロー達も、シビル・ウォー以降、けっこう、過激だしねぇ。そこは、描写の問題ではない気がします。

ルイス・ラローサ,Lewis Larosa,
ガース・エニス,Garth Ennis,
トム・パルマー,Tom Palmer,
秋友 克也
ヴィレッジブックス
発売日 : 2016-04-30

信頼

ニューアベンジャーズ トラスト

キャプテンがいないと、バラバラですねぇ。いても、けっこうバラバラなのに。
政府からは、追われる身。それでも、自分たちの正義を貫く。でも、そこに、変身したスクラル人が爆弾の様に潜入している。そして、ヴィランの連合。

メッチャクチャ、重苦しいけれど、ヒーローって感じです。ルーク・ケイジが、けっこうかっこいいなと思います。

レイニル・ユー,Leinil Yu,
デイブ・マッケイグ,Dave McCaig,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
石川 裕人,松澤 慶香,坪野 圭介
ヴィレッジブックス
発売日 : 2013-04-30

英雄死す

フォールン・サン デス・オブ・キャプテン・アメリカ

それぞれのヒーローが、あまりにも大きすぎるキャプテン・アメリカの死をどう受け止めたのかというお話。

これで、1冊できちゃうところが、キャプテン・アメリカのすごいところです。

フォールン・サン
デス・オブ・キャプテン・アメリカ
(MARVEL)
FALLEN SON
TEH DEATH OF CAPTAIN AMERICA

レイニル・ユー,Leinil Yu,
エド・マクギネス,Ed mcGuinness,
ジョン・ロミータ Jr.John Romita Jr.,
デビッド・フィンチ,David Finch,
ジョン・カサディ,John Cassaday,
ジェフ・ロープ,Jeph loeb,
秋友 克也

ヴィレッジブックス