さんり ようこ一覧

「もっと」に続く?

えりこクン、お茶!!3 新装版

とりあえずの完結。
まだ、続いているみたい。

これを書くために、2巻の感想も読んだのですが、わずか4カ月ぐらい前に書いた感想なのに、自分で意味がまったくわからない。
いったいなんだったんだろう。表現の自由的な話だとは思うのだが。


さんりようこの中のおっさん

えりこクン、お茶!!2 新装版

この人のツィッターも、おもしろいからフォローしていますが、さんり ようこの中のおっさんは、いったいどうやって育ったんだろう(笑)

そして、ジャンプ……。歴史は繰り返す。
まあでも、自分が読んでないマンガだと、思いの熱量が違うのがわかる。それは、正しいことなのかどうかはわからないけれど。

ふぃーじょんぷろだくと、出番だぞ(古い)


わたしの居場所、だれかの居場所

酪農みるく!2

2巻で完結。
本当に、なんというか、ふわっと自然に着地した。素敵だ。
1巻目の表紙では、幸薄そうだったみるくの顔が、2巻目はしあわせそうです。まぁ、あんまり作品中、幸薄そうなみくるって表紙以外にはなかったけれど。

それぞれキャラクターの落書きみたいにかかれる過去と、あとがきに、なんというかホロッとくる。そう、こういう違和感というか、自分の居場所がない感じって、けっこうみんな感じているのかもしれない。

自分の居場所が見つかって、自分が誰かの居場所になれたら……いいなぁ。


さんりようこの2/3は、男の妄想でできている

えりこクン、お茶!!1 新装版

まあ、もちろん掲載されている雑誌のカラーに合わせているというのはあると思うのですが、この人、本当に男かと思うような妄想のマンガをかきますよねぇ。
ある意味、男の妄想が、ステレオタイプでわかりやすいというところがあるのかもしれませんが。でも、外してないというかなんというか。


牛でも馬蹄というのかな

酪農みるく!1

「出たよ」

と聞いて、ワクワクしながら本屋に行ったけど見つからず。
もしかして、すごい売れているのか??とか思っていました。

先日、やっと見つけたと思ったら、新書版の少年誌マンガだったのですね。B6の青年誌サイズのコミックばっかりを探していました。

表紙~を見て、なんか悲しそうな話なのか……。

と思ったけど、農業大学が舞台のコメディでした。おもしろかった。
「銀の匙」に続く、農業系マンガ(笑)獣医大なので、「動物のお医者さん」というのもあったなぁ。

登場人物たちが、みんなメチャクチャかわいいです。
直接的なエッチな描写はまったくなしです。でも、わたしには、これぐらいがいいわと思います。

でも、この2人、こんなふうにつくった作者は、いったいどこにこのお話を着陸させるのかというのは、けっこう、気になっています。
今までの話が全部そうだったので、ハッピーエンドにはなると思うのですが。

あと、角とか馬蹄(牛蹄?)とか、なにげにカワイイ。