ソード・ワールド一覧

へっぽこたち…

救え!かつての大親友 新ソード・ワールドRPGリプレイ集8

ヘッポコーズと呼ばれながらも、冒険を重ねて、単号本も重ねて、レベルも、バブリーズに並ぶほどになりました。

多分、彼らがこれほど人気があるのは、ソード・ワールドRPGリプレイの第1パーティに人気があったのと、似ているかもしれないです。

バブリーズは、どっちかというと、プレーヤーも、マスターも、ゴリゴリのパワーゲームで、そのあたりが、ディープなRPGゲーマーに受けたんだと思います。

でも、第1パーティ(名前あったっけ?ユズと愉快ななかまたち?)や、ヘッポコーズは、なんか、なんていうんだろう街からはじまって、また街に帰ってくる冒険者たちで、なんか、そのあたりが、RPGを遊んだことない人にも、すごく、受けている気がします。

いや、レベル5超えてるということは、アレクトラ大陸では、もう充分に「勇者」なレベルなんですけど。

ハーフェン導師、大好きです。
なんか、意図していないと思うのに、微妙にヒースとかみ合っています。


い、いじめてる?

ロマール・ノワール 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT1

今、ソード・ワールドRPGがやりたいことは、初心者の取り込みなのかなぁ。
へっぽこーずに続いて、初心者マスターのリプレイです。

ただし、まわりは超ベテランで固められているみたいですねぇ。
ある意味いじめだ(笑)

うーん、「初心者でも、こんな風に楽しく遊べますよ」と言うよりも、なんか、泣きの部分が強調されている気がします。

で、経験者は、「オレがマスター初心者の時も、こんなことあったよなぁ。」

とそんな感じで受けているような気がします。

まあ、今までのパーティとちがって、とっても、都会派のパーティという雰囲気がして、これはこれで、とてもおもしろいです。

あぁ、RPGも、遊びたいな…。
もう、4年以上してないな……。


終わらない冒険を唄おう…

挑め!捨身の大決戦 新ソード・ワールドRPGリプレイ集9

いよいよ、最終巻……って、終わりませんでした(爆笑)

これって、人気のある「へっぽこ」たちの退場を引き留めるための引き延ばし策ですか?

そして、とうとう、国王とも知り合いになってしまいました。ある意味、このレベルなら当然なんでしょうけどねぇ。


有名人、登場!

名乗れ!今こそ大英雄 新ソード・ワールドRPGリプレイ集10

いよいよ、最終巻です。

ソード・ワールドって、レベルの違うキャラクターをいれては、けっこう遊びにくいんですが、ここは、高レベルの有名人が登場。

しかし、こんな性格でいいのかローンダミスとラヴェルナ(笑)

特に、ローンダミス!ラヴェルナもぶっ飛んでますが、負けずとそれ以上でした。

でも、こういう遊び方も、けっこう楽しいのではないかと思います。
同じキャラクターでも、演じる人によって、全然ちがってくるのも、多分、TRPGの楽しみです。

そして、こういうゲーム上の出来事も、いつしか、正史のなかに取り入れられたりすると面白いですねぇ。


小ネタ集?

突撃!へっぽこ冒険隊 ソード・ワールド

たしかに、キャラたってて、楽しそうだ。

ただ、今回は、大きな冒険がないのがちょっとさびしかったなと思います。

知ってる人にはこれでいいんだけど、彼らの真価は、やっぱり冒険のなかにあるんだと思うんですよ。

このマンガが、リプレイ集とか、小説のうしろに付いてたら、けっこう嬉しいんだと思います。


最近の冒険の中心地

オーファン ソード・ワールドRPGツアー1

わたしは、PCゲームから、「ソード・ワールド」をはじめた人なので、冒険の舞台といえば、オランだと思っていました。

でも、最近は、オーファン中心のお話が多いですねぇ。
あれ、リプレイでは、オラン舞台というのはないのかな?

ごく普通のシナリオ集です。


みんな親切(笑)

ダンジョン・パッション 新ソード・ワールドRPGリプレイ集NEXT2

1巻目では、なかなかパーティが集まらない、冒険に出かけないということで、「マスターイジメだ」と笑ってみていましたが、2巻では一転して、みんな協力的に。
でも、マスターの方が、警戒してまきこまれシナリオを作っていて、実は困るという。

いや、これも、ナチュラルかつ、高度ないじめなんだろうか?

しかし、藤澤さなえといい、秋田みやびといい、初心者といいながらかなり勘のいいマスターなんですよねぇ。
まあ、バックには、清松みゆきがついていて、1回ごとにセッションの前後に指導が入っているみたいですが。

まう、グループSNEにいる限り、本当の初心者というのは、ありえないのかもしれませんが。

そういえば、このシリーズと「ツアー」シリーズの「ロマール」、「ファンドリア」は、リンクしているようです。
次に考えている展開は、「ファンドリア」なのかな。

混沌の島とか、東方の国は、どうなっているんだろう??


金さえあれば……

ロマール ソード・ワールドRPGツアー2

ということで、「旅人たちの王国」ロマールです。
金さえあれば、なんでも手に入る国(笑)

まあ、この国のガイドブックですから、この値段もしかたないんかなぁ。

できたら、富士見文庫で、シナリオ集はでてほしいものです。


さあ、パワーゲームの始まりです(笑)

2万ガメルを取り返せ! ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編1

早すぎる成長、強すぎる魔法の剣、高価すぎるマジックアイテム……と、ある意味、旧のソード・ワールドの選択ルールの矛盾をすべて吹き出させたようなリプレイだったと思います。

そのパワーゲームを捌ききれるマスターとプレーヤーだったのだと思います。(まあ、次の展開が消されたりして、マスターは焦っていたけど)

楽しいけれど、これが、推奨されるプレイスタイルではないと思います。


さあ、混沌の島へ……いかない。

混沌魔術師の挑戦 ソード・ワールドRPGリプレイ集バブリーズ編2

ここで、プレーヤーたちが混沌の島に行かなかったから、混沌の島の展開が出来なかったような話になっているのだと思いますが、行かなくてマスターとしても正解だったかも。

だって、どう考えても、あのころの状態で、混沌の島のサプリを出したりとか、できるとは思えませんもんねぇ。
ロードスのソード・ワールド化とかも、このあたりでは??

もちろん、あのシリーズで、混沌の島とか、イースト・エンドとかが出たら、わたしとしてはうれしかったとは思いますが……。でも、お金は続かなかったかも……。

まあ、リウイたちが、イースト・エンドとか、混沌の島に行くことがあれば、ルールの方も、新たな展開があるのかも。