PEACH-PIT一覧

可能性はいつもある

ローゼンメイデン8

巻かなかった世界の「可能性」。閉じられたように見えて、世界は、いろいろな場所で「開いて」いる。
グルグル回る袋小路は、実は、次の階へ続く螺旋階段なのかもしれない。

マスターは、どこで何を見ているんだろう?


たまには、そんなこともある

グギ子ちゃん1

ねつ造系マンガ(笑)

まぁ、あるのか、そんなジャンルと思うけど、まあ、噂話を積極的にねつ造してしまおうというそんな感じのお話です。
でも、本気度ど低いなぁ。

大塚 英志なら、もっとうまくやるのにという感想です。う~ん、PEACH-PITにしては、期待外れかなぁ~。


はじまりの空

ローゼンメイデン9

新しい人形が作られるということは、今の自分が否定されるということ。
だとすると、第1のドールである水銀灯は、1番絶望している。だから、「Rozen Maiden」のときのジャンクという言葉が、ものすごく重い言葉としてのしかかってくる。

創造主は、意図などなく、ただ作り続けるだけかもしれないのに。


波乱の予感

しゅごキャラ!7

ラブ成分、三角関係成分、高めです。

そして、帰ってきたら彼も、この三角関係に入ってくるのかな?

まあでも、おっちゃんなので、この人達のラブは、わりとどうでもいいというところが……なんともかんとも。


もう泣かないで

ローゼンメイデン10

「 Rozen Maiden」から続いてきた物語が完結しました。

すごい物語を読んだ。

最後に今までの物語をすべてひっくり返す。
でも、ひっくり返すためにいままでの積み上げがあったともいえる。

「乗り越える」という言葉は、重い。


ダブルクイーン

しゅごキャラ!8

未だに、なでしこはクイーンなのですな。
だいぶん、佳境に入ってきました。

兄貴は、こっちもなかなかといっていた気がしますが、「ローゼンメイデン」の方が話は深い気がします。


エンブリオ

しゅごキャラ!9

ダイヤの復活。そして、ついにエンブリオ発見。

と、今までの謎がとけて、すごいことが起こっている割には、盛り上がった感じがしないのはなんでだろう。
なんか、わたしが期待したような物語の方向からは、ちょっとぶれちゃっている感が大きいです。

あと1盛り上がり、あるのかな?


終幕に向かって

しゅごキャラ!10

いよいよ、まとめに入った感じです。

これは、広がってく終わり方が期待できかな。


無限の可能性

しゅごキャラ!11

あむの喪われたしゅごキャラを探す11巻。
これで、完結してもおかしくないっていうまとまりっぷりです。あと1巻、どうするつもりなんだろう?

憧れて、少しずつ少しずつ、自分が、未来の自分にグレードアップしていく。そのイメージは、子どもだけではなくて、大人にも大事なイメージだと思います。


ナーイス、キャッチ!

しゅごキャラ!12

1巻まるまるエピローグな、最終刊です。
全部をおさまるべきところにおさめての終了です。

子どものマンガとして、とっても正しいと思います。
まあ、CLAMPの「レイアース」の1部とかは、おさめなかったからこその名作ともいえますが、そんなマンガばっかりでは、ひねた子どもに育つかもしれないしねぇ。(もちろん、そんなマンガも必要な栄養なんですけどね。大好きだし。)

子どもには、一緒に走ってくれる人も、前を示してくれる人も、どっちも必要なのだと思います。