椎名軽穂一覧

つぎの君

君に届け11

ものすごいラブラブ状態です。なんか、今までのまとめ篇の様な1冊。

どうするんだろう、あとは、脇キャラの話を続けていくというのは、ありかも。
「君に届け」と思っている人は、風早と爽子だけではないからねぇ。

まぁ、「同じ」っと思って、「やっぱり違う」と思って、違うところも認めあえる様になって、という過程も、ものすごく大切な気がします。


目を閉じて

君に届け12

ラブラブ、けっこう続くなぁ~。
今回は、好きな人の両親に会うでした。初々しいな。そういう経験は、ないです(笑)

次回は、爽子が、風早の親に会うのか?


出会いは突然に

君に届け13

健全だ(笑)

でも、なにかが確実に動いている感じが素敵です。
なにが動いていくのか、気になる展開です。

矢野の本命は??


新しい季節に

君に届け14

修学旅行編。
爽子、あやね、千鶴…それぞれに、ものすごい切なさがつまっている1巻で、良いです。

あやねちゃんは、ピンが好きなのかと思っていたのですが、ちがうのかな?


新しい世界

君に届け15

あやねとちづの恋愛模様。今回は、あやねパートからちづパートへ。
この展開は、賛否両論なのはわかる気がする。

でも、わたしは、こんな風に、世界が、ブワーっと広がっていく展開は好きなんです。

まあ、爽子のことも気になるけど、いろんなお話を楽しめるのって、いいことだと思います。


ケントの恋

君に届け16

ケントとあやねちゃん編が中心で続いています。
まぁ、平行して、爽子、千鶴のお話も続いていますが。

うーん、この優しすぎる2人は、ひっつかないと思うのですが。
というか、あやねちゃんは、ピンとくっつくと思っているのですが。それはない?

なんか、でも良い子ばっかりでよいよねぇ、このお話。


想いあふれて

君に届け17

あやねちゃん、かわいい…。

しかし、キャラクターたちのこの面倒くさい自信のなさは、身に覚えがある気がします。
誰かに、確信をもらうまで、不安で不安で仕方ないのは、性格だけの問題ではなくて、実は、みんなが感じていることでもあるみたいです。


大人の階段

君に届け18

一段落して、女の子3人のほっこり話。
男なら、なんか馬鹿話になります。かすかに、覚えがあるような。
女の子でも、こんな感じあるのかな?女の子の方が、こういうことは多いのかな。

この、異性がいない時間、空間というのは、独特のもんがあって、それはそれで楽しい。

そして、大人の階段が、もうほとんど物理的なものとして迫ってきているような感じ。実は、大人になってみると、そんなことはなかったりするんだけれど。


あやね→ピン疑惑

君に届け19

おもしろい。
でも、今時って、こんなにも進学って視野にないもんか?こんなもの?

ピンが、教師みたいなことしています(笑)


言葉が足りない

君に届け20

キミたち、大事なことを話してなさすぎですよ。
まぁでも、それも、このタイトルというかテーマにあってるといえばあってる。

そして、やっぱり、あやねちゃんは、ピンが好き?