2006年05月一覧

5月 第18回 ゆうもあゲーム会・京都参加

3月は参加できなかったので、4カ月ぶりの「ゆうもあゲーム会・京都」の参加でした。
今日は、ねぇさんが、受付をまかされていたので、午前中から会場入りしました。

ということで、けっこうゲームが遊べました。
……受付、おつかれさまでした。そして、いつも受付、ありがとうございます。思っている以上に、やってみるとけっこう大変ですよ……受付。

参加者は、またまた記録を更新して、80名以上だったようです。

「スピード」
「リグレット」
「ガイスター」
「バチーク・キッズ」
「ハイパーロボット」
「テイク・イット・イージー」
「数独」
「ビーバーバンデ」
「ダミー」
「セット」
「ノイ」
「おなじはど~れ」

などなどでした。


モンスターメーカーファンクラブ会員(隠れ)

最後の竜戦士 モンスターメーカークロニクル

モンスターメーカーの原点ともいえる銀爺のモンスターメーカーです。
もう、モンスターメーカーは、大好きな世界です。
TCGは、主義として遊ばないのですが、TCGの「リザレクション」が出る前から、ファンクラブに入っていました。会員番号は、かなり若いですよ~というのが、自慢です(笑)
↑ その後、活動を全然しなくなってしまったのですが(と書くと、以前は活動をしていたみたいにみえますが……)。

ということで、コミック版、小説版ともに、モンスターメーカーは、大好きです。
最初に遊んだテーブルトークのRPGは、「モンスターメーカーRPG」でした。
ちなみに、スーファミ版「モンスターメーカー3」は、難しくてクリアできませんでした。

今回の「最後の竜戦士」は、そのモンスターメーカーのなかでも、有名なキャラクターが出てこない珍しいつくりになっています。
うーん、有名なのは、前作の主人公アイラと黒耀球ぐらいではないかと思います。まぁ、アイラも、どっちかというと有名ではないか??

九月姫のマンガ版のモンスターメーカーや、ゲーム版のモンスターメーカーは、比較的、女の子が主人公の物語が多いような気がします。
でも、鈴爺の書くモンスターメーカーは、マジックマスターのシリーズも含めて、どっちかというと男の子が、主人公ぽい話が多かった気がします。1

で、この人のかく男の人なのですが、性格が、けっこう堅いのです。なんでだろう。タムローンとかは、もっと、博徒なんだから奔放でいいと思うのですが、堅いのです。
なんか、タムローンも、リンクも、同じ感じに堅い(笑)
これは、きっと銀爺の性格がそうなんだろうなぁと思います。

で、この「最後の竜戦士」の主人公も、やっぱり、堅かったです(笑)

わたし、普通なら、こんな堅い男ばっかり出てくる小説、読めないです(おーい!ファンクラブ会員!)
なんていうか、色っぽくない。

でもでも、この人のかく女の子は、めっちゃくちゃよいのです。
シャルメンは、もう好きなキャラクターナンバー1です。それから、マジックマスターに出て来たディオシェリルとかも、いいんです。
なんか、ものすごく、いろんなものを抱えながら、生き生きと生きているんです。
すごく、色っぽいんです。

いや、もちろん、男が色っぽくないのは当たり前かもしれないのですが……いや、そういう意味じゃなくて、魅力というか、オーラというか……。
ずっと、印象に残るか残らないかと言い換えてもいいと思います。

でも、「最後の竜戦士」では、あんまり女の子が活躍しませんでした。
ということで、はっきりいうと、ちょっと物足りなさを感じました。

それは、この物語がもつポテンシャルが低いというわけではなくて、多分、物語の長さが足りないのだと思います。
ファンタジーは、「人間」を語る以外に、「世界」とか「世界観」も出していかなければなりません。
どうしても、出版社も変わっての新しい展開ということで、その「世界観」の方に力がいってしまっています。だから、「人間」の物語は、最低限のストーリーだけになってしまった気がします。

これが、今までのお話のように、上下2巻ぐらいの物語ならば、いろいろな絡みもでてきたのだろうなぁと思います。
だから、惜しい作品だと思いました。

ただ、モンスターメーカーのまわりが元気になって、物語が語られていくのは、とってもうれしいことです。
これと、「リザレクション」の後は、あんまり展開がどうなっているのかわかりませんが、これからも、続いていって欲しいです。

特に、九月姫のマンガは、復活して欲しいです。

  1. いや、「ドラゴンライダー」の主人公はアイラだろうという話もありますが……でも、あれって、タムローンとか、シャルメンの印象が強いんですよねぇ。 []

2006年5月 おてばん

5月のおてぱんに参加しました。

今日は、3時間の長時間ゲーム、ケイラスに挑戦しました。

遊んだゲームは、

「トップカーリング」
「百科審議官」
「ダカーポ」
「ケイラス」
「エリコ」
「帽子とりゲーム」

でした。

「百科審議官」は、相変わらず人の作ったルールは、わかっていません。それでも、なんとか、勘で勝利しました。

「ダカーポ」は、どんなゲームだったのか、思い出せません。うーん、カードゲームでした。

「ケイラス」は、驚異の3時間ゲームでした。でも、そんなに長時間していたという感じではなかったです。ちょっと、ルールが理解でき切れていない感じのところもあったのですが、3時間、けっこうしっかりと楽しめました。

「エリコ」は、壁をつくっていくカードゲーム。けっこう、直接攻撃が簡単にできて、人の恨みを買いそうな感じでした。

「帽子とりゲーム」は、家にあるやつではなく、ニューバージョンで、クニツィアのカードゲームがついてあるヤツでした。
このカードゲームは、単純だけど、けっこう悪くない感じでした。


関羽死す

時の地平線12 諸葛孔明

英さんが、けっこうちゃんと孔明のことを意識していて、かわいらしいです。

そして、関羽死す。
えっ、展開、はや。

ところで、「曹操軍の軍師孔明」って、なによ!!!
あかんやろう、これは。