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本好きの下剋上 ハンネローレの貴族院五年生1

間の悪い姫君ハンネローネ。

「本好きの下剋上」を最後まで読んでしまって、「本好き」ロスが起こるかと思っていましたが、割とちょっと待っただけで「ハンネローネ」が出てくれてよかったです。

ローゼマインが大きく(しかも人妻に)なったので、唯一残っているちっこい枠。あぁ、フリーダとか、今、どうしてるいのかとも思いますけどねぇ。もはや、関わりが亡くなっちゃったからねぇ。

本編との違いは、神様の介入がけっこう大きいことですかねぇ。そのせいで、ハンネローネは、翻弄されることになります。

おもしろさは変わらず。ダンケルフェルガーのプロポーズは知っていても、ハンネローレがすると、

「おまえもかい!!」

と、爆笑します。
そして、それに巻き込まれるヴィルフリート(笑)おま、そらそうなるかわ……。

でも、これでヴィルフリートのルートっていうのは、塞がれた感じなのかなぁ。
いや、君たちそもそも、魔力量合わないのでは……。

存外、青い鳥は近くにいる的な王道展開になっていきそうですが、まだまだ、それまでに一波乱ありそうです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 貴族院外伝 一年生

間の悪いハンネローレのお話が中心の短編集。
裏側かくの、本当にうまいなと思います。これ、本編かいているときも、そういう設定でかいていたのと驚くようなお話もあります。

ルーフェン先生の株もちょっと上がりました。男前やん。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身12

最終巻。トータル33巻目にして第5部12巻目。

完結。
ということで、今年は、ずっと「本好き」ロスを味わって暮らすのかとおもっていたのですが、なんか、外伝の短編集以外にも、続編みたいなものもあるみたいですねぇ。
8月の間に、続編というか、「ハンネローレ」のシリーズが、出ているみたいです。

まあ、「女神の化身」は、いままでのお話に比べるとハードな展開がというか戦争が多くて、のんびりパートもその後始末という感じで、ちょっと、淡々としている印象がありました。
あんまり、わたしが戦闘に派手さを感じないからかもしりませんが。

それでも、全33巻。ずっとおもしろかったです。そして、次が楽しみです。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身11

ラスト1巻まできました。トータル32巻目にして第5部11巻目。

まあでも、この巻とか、前の巻とかは、戦争の後始末という感じが強いですねぇ。
マインが、やりたいことをしている感が、ものすごく少ない気がします。

大事な記憶を奪われているということも、ちょっと、モヤモヤするところです。

まあ、いつまでも子どものままではいられないということなのかもしれません。

さて、次巻、大団円となってくれるのかな。

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本好きの下剋上-司書になるためには手段を選んでいられません- 第五部 女神の化身10

なんか、お話がどんどん壮大になっくるトータル31巻目にして第5部10巻目。

戦闘シーンが多くなっ本作りに突進していく系の話の比率が少なくなったのは、ちょっとさびしい感じもします。

まあ、完結前の大盛り上がりという感じですねぇ。

以下、ネタバレありです。