ミッドナイト3 手塚治虫文庫全集
完結。
最後は、ホラーとSFが合わさったような展開で、無理矢理感はあるのだけれど、それなりに前から、手塚 治虫は、ここに着地しようとしていたようです。
なんで、ここ?
しかし、よく考えると、誰も思いもつかないような結末で、やっぱり、手塚 治虫スゲエと思います。
完結。
最後は、ホラーとSFが合わさったような展開で、無理矢理感はあるのだけれど、それなりに前から、手塚 治虫は、ここに着地しようとしていたようです。
なんで、ここ?
しかし、よく考えると、誰も思いもつかないような結末で、やっぱり、手塚 治虫スゲエと思います。
この読みやすさは、驚異的です。
これ読んで、SFに入っていく人もいるのではないかと思います。
わたしにとって、星 新一のショートショートは、そんな役割を果たしてくれました。
そういえば、星 新一のショートショートの雰囲気も、ちょっと感じます。
とり・みきリリカル作品集。
ほんと、リリカル(笑)
でも、これはこれで気持ちいいです。
絵がもうちっとうまかったらな~と思ったりします。わざとこの絵柄な部分もあると思いますが、どこかリリカルなストーリーに絵が負けてる気がする。
逆に、普段のギャグだと、全然、気にならない絵なんですけどね。
このサイト、最近は、本を読む時にTwitterで感想をつぶやいて、それを元にして記事を書いているのですが、この本の感想をつぶやいた時に、とり・みき本人から反応があって、ビックリしました。
そういえば、とりさんは、「とりったー」というtwitterネタのマンガ書いていたのでした。そういうことがあってもおかしくない。
しかし、ビックリした。なんかSFです。
恐るべき時代になったものです。
手塚 治虫の性教育マンガ。
といえば、わたしの世代は、アニメの「メルモちゃん」のイメージが強いです。よく見てました。
「他の破廉恥マンガとは違うのだよ」よ言いながら、出てくるアイテム(?)は、一番、エゲツナいんじゃないかと思います。そして、それがマリアの本体……。
よく、これ許されたな……すげぇ。
やるときは、とことんまで。それが、手塚クオリティ。
SFテイストもちょっと入ってます。
あと、雪杉さんの顔は、けっこう好き。