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2018年6月24日水玉螢之丞,読書早川書房,水玉 螢之丞,風,SF,SFまで10000光年
水玉さん、亡くなっていたってしらなかったです。 この絵、好きだったんですねぇ。
この方の文章や絵って、時事ネタが多いという事もあって、あんまり本にまとまってこなかったのですが、これ、その時代の空気とかをしっかりと写し取っているので、価値のある1冊だと思います。
しかし楽しさと共に、こうとして生きられないという叫びみたいなのもあるよねぇ。
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2018年6月12日ラヴィ・ティドハー,小川隆,読書Lavie Tidhar,ハヤカワ文庫,ブックマン秘史,ラヴィ・ティドハー,早川書房,終末のグレイト・ゲーム,風,SF
最終巻。 どうなったのかというと、イマイチわからないという(笑)
うーん、自分の教養が足りないことを棚に上げて言うと、いろんなキャラクターを借りてきているけれど、この作者、けっこうそれぞれのキャラへの思い入れは少ないのかも。そのあたりが、乗り切れないところかなぁ。 全部、システムのためにキャラクターがあったみたいな結論に感じました。
まあ、それがSFっちゃあ、そうなのかもしれないれど。
2017年12月31日藤子・F・不二雄,読書初期SF作品,子ども,小学館,手塚 治虫,藤子 不二雄,藤子・F・不二雄,藤子・F・不二雄大全集,風,SF
さて、本年最後の1冊です。 わたしの生まれる前にかかれたマンガたち。でも、時代を超えて生き続けているのは、名作の証拠です。
藤子 不二雄のSFマンガの良いところは、コマ割りが大きいことだと思います。 手塚 治虫の場合は、コマ割りが小さくてゴチャッとしている。特に初期の作品は、かき込みも多くて、それが魅力の一部になってはいるのですが、読むと疲れます。
藤子 不二雄の子どもっぽいところでもあるのですが、そこが好きです。
2017年10月6日読書マンガ,吾妻 ひでお,吾妻ひでお,文藝別冊,松本 零士,歴史,永井 豪,風,KAWADE夢ムック,SF
吾妻 ひでおは、別格の人です。私の中では、藤子 不二雄、永井 豪、松本 零士に並んでいる巨人。 多分、この人がいたから、マンガの表現というのは広がったと思います。
なんか、けだるい格好良さがあると思っています。
同人誌文化の中で、ヤオイの歴史がけっこう古いということをはじめて知りました。そうだったんだ。わたしが発見した順番(興味を持った順番)が、エロ→ヤオイだったので、そういう順番の歴史なんだと思っていました。 貴重な歴史の証言(笑)
2017年9月19日手塚治虫,読書フースケ,マンガ,女神,手塚 治虫,手塚治虫文庫全集,松本 零士,講談社,風,SF
えーと、手塚版サラリーマンマンガ。 サラリーマンの日常というよりは、非日常。でも、あんまり現実から離れすぎるとおもしろくないというさじ加減がなかなか難しそう。 松本 零士も、なんかSFとサラリーマンが合体したようなマンガをかいていたけれど、あれはあくまで松本 零士。こっちは、絵柄まで変えてくるという荒技です。
そして、もしかしたら、手塚 治虫って、1回もサラリーマンだったことはないのでは?
負けの女神の話が、けっこう好きですが、納得はいかない(笑)