平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦7

クリスマス講演会前日から、当日、そして、杉村 由紀が合流するまで。
久保 陽子を救いに行くのって、こんなに大人数だったっけとか、いろいろ忘れているけれど、今読んでもおもしろいです。

山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA

日出処の天子3 完全版

混沌としてきました。
唯一欲しいものだけが、どうしても手に入らないという、悲しいお話です。

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強殖装甲ガイバー10

パワーアップした晶の帰還。

そして、まあ、パターンですが、

「あいつを倒すのはオレ」

という、熱い友情的ななにか。
物語は、いやが上にも盛り上がってきています。

田島昭宇,読書,MADARA PROJECT摩陀羅,田島 昭宇,魍魎戦記摩陀羅BASARA,BASARA,KADOKAWA,MADARA ARCHIVES

魍魎戦記摩陀羅BASARA MADARA ARCHIVES4

「摩陀羅弐」です。
「MADARA赤」よりも、こっちの方が先にかかれたのではなかったかな。
絵はだいぶきれいになってきていますが、まだ「赤」ほど完成されてはいない感じです。

こんだけ読んだだけで設定集がつかなかったら、獅子丸がヒョウブだとか、全然、わかんないですよねぇ。
邪兎以外って、前作ではほぼモンスターで、お前、考える力あったのかという感じですしねぇ。

もともとの「MADARA」から、そういう話ではあったのだけれども、エターナル・チャンピオンみたいな感じで、キャラクターが完全に物語のコマという気がしないでもない。

まあ、あの時代、それが痛烈にクールだったような気もします。

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日出処の天子2 完全版

「仏は、いるだけで何もしないよ」という、わたしの考え方は、多分、このマンガからインプットされている気がする。
そして、何もしないからといって、意味がないわけではなくて、存在するだけで救いになったりもするということも、このマンガに教わったのだと思います。