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狂気の山脈にて1 ラヴクラフト傑作集

Kindle版で読み進めていくことにしました。
この人のマンガ、他のというかほとんどPHP出版のだけれど、クトゥルーマンガを駆逐してしまった感じがありますねぇ。
あれはあれで、味わいがあって好きなんだが。

「狂気の山脈にて」(「狂気の山脈で」とかの訳もあったかな)は、冒険ものとして、比較的わかりやすいつくりをしているお話です。

しかし、ミスかトニック大学、呪われているとしか考えられないですねぇ(笑)

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悪いが私は百合じゃない7

ドッチボール編、終了。
高校生女子で、全力でドッチボールってどうよ、とも思ったけれど、もう、最終回かという感じにもりあがってました。

わたしは、なにを読まされているのだろうと思いましたよ。
と同時に、ソフトな感じなエロから、心が大事な百合にどんどんシフトしていってる気がします。エッチなのも好きですが、これはこれで悪くない。
主人公の邪悪さが、すっかりなくなって、本当にみんなから一目置かれるいいやつになってきました。

で、最後綺麗に、ゆりなつと接続して、最終回だと思ったのですが、まだ、続くのね。
いいぞ、いいぞ。

山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA

日出処の天子6 完全版

すごいなぁと思うのは、まあ、キャラクターとしてはみんなそれぞれにかわいらしいんですよ。
毛人をはじめとして、刀自古にしても、河上娘も、大姫も、布都姫も 。悪役の大王すら。そして、厩戸すらも。
みんな、愛すべき人たちであるのに、誰一人として幸せになれないという。

なんというか、山岸 涼子の張った蜘蛛の糸から、だれからも逃れられない。その愛らしさでもがけばもがくほどドツボにハマっていく。

すごいお話です。

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強殖装甲ガイバー13

上手く立ち回る巻島は、困らない故にパワーアップできないという構造がすごいなぁと思います。
それでも、ちゃっかり、晶の装備を取っているという(笑)

異次元から出てくるというこは、ギガンティックは1つしかなくても、距離は関係なく共有できるのかな。

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ビブリア古書店の事件手帖7 栞子さんと果てない舞台

とりあえず、ビブリア古書店の事件手帖のシーズン1というか、第1期がこの巻で終了です。
次からは、娘が主人公になるのかな。

まあ、ラストにふさわしい大取引でした。

結局、じいさまが悪い人だったという結論で良いのかな。