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2025年9月6日田辺剛,読書クトゥルー,ビームコミックス,マンガ,ラヴクラフト,ラヴクラフト傑作集,狂気の山脈,狂気の山脈にて,田辺 剛,KADOKAWA
Kindle版で読み進めていくことにしました。 この人のマンガ、他のというかほとんどPHP出版のだけれど、クトゥルーマンガを駆逐してしまった感じがありますねぇ。 あれはあれで、味わいがあって好きなんだが。
「狂気の山脈にて」(「狂気の山脈で」とかの訳もあったかな)は、冒険ものとして、比較的わかりやすいつくりをしているお話です。
しかし、ミスかトニック大学、呪われているとしか考えられないですねぇ(笑)
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2025年7月27日もちオーレ,読書もちオーレ,ゆりなつ,悪いが私は百合じゃない,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT,KADOKAWA
ドッチボール編、終了。 高校生女子で、全力でドッチボールってどうよ、とも思ったけれど、もう、最終回かという感じにもりあがってました。
わたしは、なにを読まされているのだろうと思いましたよ。 と同時に、ソフトな感じなエロから、心が大事な百合にどんどんシフトしていってる気がします。エッチなのも好きですが、これはこれで悪くない。 主人公の邪悪さが、すっかりなくなって、本当にみんなから一目置かれるいいやつになってきました。
で、最後綺麗に、ゆりなつと接続して、最終回だと思ったのですが、まだ、続くのね。 いいぞ、いいぞ。
2025年7月22日山岸凉子,読書山岸 凉子,日出処の天子,KADOKAWA
すごいなぁと思うのは、まあ、キャラクターとしてはみんなそれぞれにかわいらしいんですよ。 毛人をはじめとして、刀自古にしても、河上娘も、大姫も、布都姫も 。悪役の大王すら。そして、厩戸すらも。 みんな、愛すべき人たちであるのに、誰一人として幸せになれないという。
なんというか、山岸 涼子の張った蜘蛛の糸から、だれからも逃れられない。その愛らしさでもがけばもがくほどドツボにハマっていく。
すごいお話です。
2025年7月16日読書,高屋良樹強殖装甲ガイバー,角川,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA
上手く立ち回る巻島は、困らない故にパワーアップできないという構造がすごいなぁと思います。 それでも、ちゃっかり、晶の装備を取っているという(笑)
異次元から出てくるというこは、ギガンティックは1つしかなくても、距離は関係なく共有できるのかな。
2025年6月29日三上延,読書ビブリア古書店の事件手帖,メディアワークス,メディアワークス文庫,三上 延,KADOKAWA
とりあえず、ビブリア古書店の事件手帖のシーズン1というか、第1期がこの巻で終了です。 次からは、娘が主人公になるのかな。
まあ、ラストにふさわしい大取引でした。
結局、じいさまが悪い人だったという結論で良いのかな。