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風の戦士ダン5

絵里の話とかは、島本さんが考えたんですよね。
まさか、原作通りでは……。

もし、ここまで合わせてきたのなら、それはそれで雁屋 哲もすごいと思いますが。

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1000年女王3 新竹取物語

ハチャメチャなライブ感が強いマンガです。
アラジンなんて、なんのために出てきたのかとか思います。

ラーラもきっとこんなつもりじゃなかったはず。

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蟲師3

そろそろ、大きなお話が動き出してもよさそうな巻数だと思うのですが、まったくそんな感じはないですね。
そして、それでいておもしろいというのは、貴重かも。

背負っているものがないわけではないので、長編もいけそうですが、どこまで短編連作にこだわっていくのだろう。

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風雲児たち 幕末編16

なんというか、しあわせな頃の龍馬と武市と以蔵。
このあたりのイメージって、こうなんだよなぁと。

そして、時代はハチャメチャになっていく。

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宝石の国3

体を失って、記憶も失っていく。
自分がどういう状態かを理解しながら、記憶を失っていくのは、もすごい恐怖だ。
経験の思い出せない「わたし」は、「わたし」なんだろうか。

自然は変化していく。自分がその中の1つだとわかっていても。