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姉なるもの6

物語は、2つに別れて。
本編は、また、2人の一夏に戻るみたいです。永遠には続かない夏。

まだ、「探索者と猟犬」の方が、関係性は単純なのかも。

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姉なるもの5

もう一組の姉と弟の物語。
あぁ、「救われる」というのは、いろいろな方法があって、どれが正解であるのかはわからないなぁと。

この夏の終わりにくるものは、救いなのか、破滅なのか、無なのか。
どれであっても、おかしくないなぁと思いながら読んでいます。

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姉なるもの4

人への執着故にバグっている神様が、もう1人(柱)。
という感じで、なかなか、切ない話になってきた気がします。
そして、アダルト版の方と、ちょっと混ざってきている感じもします。

これも、惹かれているのは異類婚ものとして、なのかもしれません。

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アエカナル4

最終刊。
好事魔多し。

一気にたたみかけられて、けっこうジェットコースターでしたよ。そして、お話とお話の間のイラストが、最終話で繋がって、そこも、お見事。

タヌキの神様がでてきたときには、爆笑しました。
それから、神の嫁というのが、孤独を慰めるための方便であったというのも、ちょっとやさしいなぁと感じました。

この手の話、秘密のまま終わるのが多いと思うのですが、まわりにいろんな不思議を告白して終わっていくのが、なんとも素晴らしい。多分、あえかなものを守るためには、それが1番大切かも。
そして、一緒に老いていけるというのも、しあわせなことです。

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悪いが私は百合じゃない4

そういえば、先生、どうなった(笑)
ほれ薬もほぼ関係なくなって、なぜか、熱血なバトルマンガになっている4巻目。
だいぶ、展開的に苦しい。

でも、その苦しさも楽しいし、わたしは好きです。

なんか、もちオーレ成分は、定期的に摂取したくなるんだなぁ。