play:game評価,ボードゲームことば博士,にじいろのへび,アイ・トゥー・アイ,ゲームの評価,ジェムブロ,タルバ,テンプス,ボードゲーム,傾いてる、傾いてるよ、オイ!,将軍

以前に遊んだ、以下のゲームの評価を書きました。

「傾いてる、傾いてるよ、オイ!」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4846

「テンプス」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4847

「陰謀」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4848

「将軍」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4849

「アイ・トゥー・アイ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4851

「ジェムブロ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4852

「タルバ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4850

「七王国の玉座 ボードゲーム」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4853

「にじいろのへび」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4916

「海賊船」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4936

「それ何やねん」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4937

「イースター島」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4940

「インフェルノ」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4941

「海賊組合」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4942

「ことば博士」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4961

「ビンバド」
http://www.gamers-jp.com/playgame/db_comment.php?comm_id=4962

ゲーム会参加報告,ボードゲーム,ボードゲーム日記,個人宅アイ・トゥー・アイ,アカバ,ゲームハウス,ゲーム会,ジェムブロ,タルバ,テンプス,ボードゲーム,将軍,戦争

連休中の11月3日(金)、4日(土)ゲームハウスにて、お泊まりのゲーム会がありました。

今回のテーマは、長時間ゲーム(笑)

普段は遊べないゲームを遊びました。

最初は、

「陰謀」

メビウス便で軽いジャブ。

その後、

「将軍」

を2時間ほど。

疲れたので、

「アカバ」

「傾いてるよ、傾いてるよ、オイ!」

など軽いゲームを間にはさんで、

「テンプス」

「タルバ」

「アイ・トゥー・アイ」

など、新しいゲームを。

参加された方が韓国で買ってきたという

「ジェムブロ」

を2回遊んで、最後は、

「数独」

で1日目をしめました。
このとき、午前3時半ぐらい。

えっ、たいしたことないですか?

2日目は、朝8時ぐらいから、

「指輪戦争」

を並べ始めて、正式ルールで12時まで遊びました。
これは、やっぱり、正式ルールの方が楽しそうです。でも、時間がかかるので、12時で協議終了(笑)

昼食後、

「七王国の玉座 ボードゲーム」を。

これに、4時間ほど。

終わった後は、ヘロヘロでした。

みなさま、おつかれさまでした。

今回の教訓。ゲームは、夜の12時までだなぁ……。

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ボルボロスの追跡 グイン・サーガ106

そして、106巻を読み終えた今、109巻まで出版されています。
どうやら、この道中記、まだまだ続くようです。

まあ、多少、ネタばれありかもしれませんので、以下は読んだ人だけどうぞ。

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天使と悪魔 上

映画を見に行って「ダ・ヴィンチ・コード」をけっこう気に入ったので、原作の方を読んでいます。
ただし、「天使と悪魔」は、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも、前のエピソードで、いってみれば、ラングトン・シリーズ第1弾です。

ウワサでは、「ダ・ヴィンチ・コード」がうけたので、こちらも、映画化されるとか。

あと、わたしよりも先に読んでいる、ねぇさんと兄貴の話によると、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも、こっちの方がおもしろいということです。

映画の「ダ・ヴィンチ・コード」の印象から、ウンチク系の知的好奇心を満たしてくれるような物語を期待していたのですが……

いきなり、サンダーバードに出てくるようなジェットでバビューーンですもの。
軽いわ、コレ!

ひたすら、落ち着き無く物語が転がっていく感じです。
楽しい。

いや、語られているのは、けっこう凄惨な殺人事件だし、世界の危機だし、大陰謀だし、コンクラーベなんだけど、展開が早くて、ウンチクがかすむぐらいです(笑)

もちろん、ウンチクの方も楽しいです。
いつもけっこう興味がある神様の話から、この前読んだフリーメインと1ドル紙幣の謎まで。
どこまでが本当で、どうこまでが嘘か……。
なんか、全部信じてしまいたい自分がいます。

さて、犯人ですが……あやしいと思う人は1人いるのだが、もうこれが犯人なら、「ダ・ヴィンチ・コード」と同じパターンだよなぁ。

ということで、中巻に続きます。

ダン・ブラウン,Dan Brown,
越前 敏弥
角川書店
発売日:2006-06-08
 

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風の大陸 第二十四部 白光

りんの家では、「ぷぅのたいりく」と呼ばれ、親しまれてる「風の大陸」です。

実は、わたしは「太陽帝国編」に入るまで、主人子のティーエのことが、全然、好きではなかったです。
なんか、ロボットみたいな人間だなぁと思っていました。

「顔がいいやつは正義だ」というのが、この世界の掟なんですが(笑・マレシアーナだけが例外かな)、その中でも、特に美しいとされているこの人なのですが、ずうっと、

「それだけかい」

というのがあったんですね。

イルアデルとか、マレシアーナとか、ラクシとかは、それなにり人間らしいところがあって好きなんですが、この人とボイスだけは、とても人間とは思えない。

ボイスは、外伝で彼女が出てきたとき、ちょっと人間らしくなったと思いました。1

ティーエは、この「太陽帝国編」で、すごい弱かったりする一面を見せてくれたので、この「太陽帝国編」は、とっても面白かったです。

でも、カリスウェンとかは、あんまり好きではないなぁ。
今まで、陰謀のなかを無事にわたってきた人が、「汚れ無き」って本当かなぁと思ってします。
オーラの美しさという、その人の清らかさの絶対的な基準が物語のなかにあって、

「見える人、わかる人にはわかるのよ」

と言うところが、この小説のネックかなぁ。

「すまん。オレには見えん」

みたいな。

それを考えると、グイン・サーがのナリスなんかは、評価する人もいて、大嫌いと嫌う人もいて、バランスの取れた人だったなぁと。
わたしは、ナリスは、やっぱり腹黒いことを考えていたと思っていますが(笑)。みんなの人生狂わせてるのあの人だし。

ただ単に、美形な完璧な男が嫌いですか?
そうかもしれない。

そして、女の子キャラには甘い。
男はみんなそうなのさ(多分)

  1. それまで、ボイスのファンだった妹は、なんとそれ以降の「風の大陸」を読まなくなっちゃうぐらいショックを受けておりました。あんなん、でも、まじめなマッチョさんやからグインと一緒やと思うのですが…。またちょっとオススメして読み出したら、今度は「グラウスかっこいい」と言ってました。今度はヒゲですか?そういえば、昔、サスケを読んで「大猿大介」のことをかっこいい」と言っていたので、その路線でしょうか。 []