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清少納言と申します7

読み始めたとき、もう完結しているマンガだとばかり思っていましたが、割と最近完結したのですね。
そして、全9巻で終わるようです。

うーん、このお話に悲劇は似合わないのだが、どうしたってこの先、悲劇になっていくよなぁと思ったり、光子さん好きと思ったり、とにかく先が気になって楽しいです。

そして、「むかし・あけぼの」も読むぞ。久しぶりに、その世界が、物語の外側に広がっていくのを楽しみにさせてくれるマンガです。
こういうのは、歴史物ならでは(あと、クトゥルー神話とか)ですねぇ。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ23

ハッピーエンド……と、思ったら、まだもどるんかい。
というか、根本的に、最初から、マイキーに問題があっただけではとちょっと思ってしまう。

そして、矛盾は気になるな。今、ヒナがタケミチのもどってきたことがわかったのなら、今まで一緒に過ごしてきたタケミチはどうなったのかとか、そいつとどう接していたのかは、やっぱり、変な感じ。

石ノ森章太郎,読書マンガ,仮面ライダー,仮面ライダーアマゾン,映画,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーとのつながりが、良くわからないお話です。
仮面ライダーという存在は知られていますが、それが過去実在したヒーローなのか、この世界のフィクションの中のヒーローなのか。

おやっさんこと、立花 藤兵衛は、「仮面ライダー」に出てきた彼と同一人物なのかとか、今、ライダーはどうしているのかとか、いろいろに気になる。
まあ、気にしちゃいけないんだろうけども。

後半は、石ノ森 章太郎が、自分で映画をつくりたいというのがよくわかるなんというか、企画書みたいな感じのマンガです。
まあ、こういう仕事を可視化してくれる流れがあって、その仕事につこうと続く人間も出てきている気もします。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,マンガ,講談社

おおきく振りかぶって29

試合がはじまれば、本当にもう、野球マンガとして1球1球がドラマになってきますねぇ。
わたしは、幼少の頃から、マンガでしか野球をしらないのでありました。

アルは、情報が少ないので楽しむのが難しいです。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキング0,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキング0 1

シャーマンキングから、次へと繋がっていく物語。
多分、いろんなシーマンキングの外伝がでるきっかけになっているんではないかと思います。

1人では、とても語り尽くせないぐらいに話が広がっていく感じです。