武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキングFLOWERS2

「フラワーズ」が、プロローグだということが、再読して良くわかります。
かきたい世界が広がりすぎていて、登場人物たちの顔見せだけで、なかなか大変なことになっているというのが「フラワーズ」だと思います。

そして、やっと花を中心に動き出そうとしているのが、THE SUPER STARSという感じではないでしょうか。

ひぐちアサ,読書おおきく振りかぶって,ひぐち アサ,アフタヌーンKC,ドカベン,講談社

おおきく振りかぶって30

1試合をこの濃度でかいていくと、ドカベンみたいになっていく予感が……というか、すでに30巻、無印の「ドカベン」って、50巻ぐらいでしたっけ。追いつきそうですよねぇ。

ドカベンみたいに天才が出てこなくても、本当に地味な高校野球をやっていても、みんなそれぞれにドラマがある。

物語として時間軸として縦に繋がっていくのではなく、こういう人間関係として横に広がっていく物語というのもおもしろいです。
ただ、わたしは横に広がっていく話には、あんまり対応ができていないかもと思いながら読んでいます。

読書,CLAMPちょびっツ,マンガ,東京BABYLON,画集,講談社,CLAMP

COLOR SHIRO CLAMP展公式画集

うーん、「KURO」よりは、白いといえば白いかな。
実は、CLAMPも、本当に初期の頃からおっかけているマンガ家で、出版された本は、めちゃくちゃマイナーなものから、ほとんど揃っているという。

今のところ、わたしのなかのベストは、「東京BABYLON」と「ちょびっツ」です。
「X」の続きも、読みたい。

和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ25

うむ。
そろそろ、なんかどうでもよくなってきた感じというか、無理無理に引き延ばしているにおいがしてきています。

もともと、勢いが大切な話なので、この後、その勢いを取り戻せるかどうかですよねぇ。

大暮維人,読書マンガ,大暮 維人,妖怪,灰仭巫覡,講談社,週刊少年マガジンコミックス,陰陽師,

灰仭巫覡1

大暮維人のオリジナルマンガです。

自然災害みたいな妖怪を退治していく話かな。そこに、東と西の自然観の違いとかがからんでいくみたいです。
陰陽師みたいに反閇のステップを踏んだりしているのが、なんかダンスみたいな感じなっているのとかは、けっこう、期待できます。
主人公は、どっかで見たことがと思ったら、ちょと、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の鬼太郎のお父さんにちょと似ている(笑)

また、始まったばかりで登場人物もゴチャゴチャ、話もゴチャゴチャしていて、おもしろいかどうかは未知数なのですが、ちょっと期待値は高いです。