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暁の息子

「はてなダイアリー」に、樹なつみの作品の感想を書いて出来たリンクから、樹なつみの説明のページを見に行って、この本がでているということを知る。
青年誌で、こんなの描いてたんだ。知りませんでした。

ストーリーは、「八雲立つ」の海外版みたいな感じかな。ちょっと違うか。あれほど明確に精霊の存在を感じられるような感じではないです。

部族の夜明けをもたらすまで、すごく長い話のようです。
そういえば、「八雲立つ」のときも、最初の1巻目は、巻数はいっていませんでしたので、これも、続きが描かれる可能性はありますねぇ。

「獣王星」みたいに、途中で間があいちゃうとちょっと辛いので、続きは、一気に描いて欲しいです。
さて、描かれることはあるのでしょうか?

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ジパング13

歴史が変わらないとしたら、いったい何のために「みらい」はここにいるのか?

草加が、原爆を落とそうとしているのは、もしかして日本?

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ダンダラ1

ということで、またまた新選組。
しかも、マンガばっかですね。

このマンガは、芹沢鴨がすごくかっこいいです。
ここまでかっこよくはなかったと思いますが、でも、本当に憎めない人だったようですね。

人の妾さんを乱暴して横取りしたら、その妾さんに本当に惚れられたというのは、どうやら実際の話だったみたいです。

最後までしびれました。
ということで、次の巻からは出てこないわけですが……。
もうちょっと、ゆっくりな展開でもよかったかも。

ダンダラ(1)

赤名 修 / 講談社(2003/12/22)


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美少女戦士セーラームーン新装版5

今回読み返して、このセーラームーンという話は、どれも、敵のなかに記憶をなくした味方がいるという話のパターンだなぁと気付きました。

第1部は、タキシード仮面の部下達が敵に取り込まれていて、第2部は、ちびうさがブラックムーンに変身します。確か、第3部は、セーラーサターンがそんな役回りだったような気がしますし、最後の敵も、敵の手下はちびうさの代のセーラー戦士だったとかいうオチがあったような……。

無意識にそうなったのかなぁ。

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幕末ヤンキー モンキー・パンチ ザ・漫画セレクション1

といっても、これだけは全然毛色が違いますが。
「ルパン三世」以外のモンキーパンチものって、あんまり知らないのですが、この人の感覚は、すごいですねぇ。
この人にしかないなにかがあります。

これから、セレクションが続いていくようなので、楽しみです。

幕末ヤンキー

モンキー・パンチ / 講談社(2003/12/17)