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ちはやふる47

スポ根マンガとして、ずーっと、競技としてのかるたによっていくベクトルと、人間ドラマとして、ちはやと新、太一、しのぶちゃんとお母さん、名人とゆきこさん、そして、読手たちと広がっていくベクトルのバランスが、絶妙です。

で、物語をどっちにもひっぱっていって、今、もう弾けるぐらいに盛り上がっています。

押切蓮介,読書マンガ,モーニングコミックス,押切 蓮介,狭い世界のアイデンティティー,講談社

狭い世界のアイデンティティー1

マンガ家になるために、そして、マンガ家であるために、ほとんど全てを暴力で解決するという……、意味わからないマンガです。
無理矢理、自分の得意なところに強引にもっていくところ、好きです。

まあ、心象イメージ的には、実はこんなもんなのかも。競争が激しい世界というのは……。

田素弘,読書アフリカ,モーニングコミックス,歴史,田 素弘,紛争でしたら八田まで,講談社

紛争でしたら八田まで13

南アフリカとeスポーツ編。
なんとなく、元ネタになる話も知っているので面白い。パキスタンでしたっけ?
そして、日本人チャンプのモデルも見えてきて楽しい。

それぞれの地域の上に歴史があって、その歴史の上に物語が載っかっているのが良いです。その分、わかりにくくはなるのですが。

武井宏之,読書シャーマンキング,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-26 KC完結版

結局、ハオが何をやりたいかといえば世直しで、葉の考えとの違いは、それを一気にやるか、おだやかにやるかという違いなのかもしれません。

でも、おだやかにやった方が、被害が少ないかといえば、実はそうでもないのかもしれない。

極端な方法をとって、上手くいきそうにないのも確か。ひどいことをいえば、現状維持が、最適解だったりするかもしれない。

和久井健,読書マンガ,和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ12

聖夜決戦、終了。
強いヤツが偉いというのが、この手のバトルマンガの掟であり、強いことに理由なんてないわけですけれど。

まあ、そこの興味とは違う軸でおもしろさを出しているところが、いいところです。