和久井健,読書和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ28

結局、強くなっていくのも何もかもが、「気合い」と「心意気」1つだと、ちょっとつらい。
というか、「いや、それではのりきれないだろう」とか、思ってしまいます。

なにか、もう1つぐらい強くなる理屈があって、その上に「気合い」とかがのってないと、なんというか、今まで強大だった敵が、ちょっと小さく見えてきてしまいます。

まあ、ラストかな。尻切れトンボにならないおもしろいものを期待しています。

市川春子,読書アフタヌーンコミックス,哲学,宝石の国,市川 春子,講談社

宝石の国13

やっと出た最終巻。
最後は、なんかものすごく哲学的な話になったような気がします。

結局、人間が救いを求めてしまうということが、全ての歪みの原点だったということかなぁ。
救いを求めないことで救われる。生々流転。
難しいよね。

大暮維人,読書化物語,大暮 維人,灰仭巫覡,講談社,週刊少年マガジンコミックス

灰仭巫覡2

わけのわからないものとも、共存していくということは、怖いことでもある。
でも、その生き方は、魅力的でもある。

その両方がちゃんとかかれていて良いなぁと思います。

「バイ・オーグ トリニティ」は、今ひとつでしたが、「化物語」を越えてきたのは、しっかりとプラスになっているなぁ。

キャラクターの様子も、ちょっとずつわかってきて、だんだんエンジンがかかってきた気がします。

小山宙哉,読書モーニングKC,宇宙兄弟,小山 宙哉,講談社

宇宙兄弟44

こんなこと、おこるか~。という感じですねぇ。
最後、地球がアップになって最終回かと思って、まさかのバッドエンドかとビビりました。
まあ、帰還まで、長い長い。マジで、最終回近いか。

武井宏之,読書シャーマンキング,シャーマンキングFLOWERS,マガジンエッジコミックス,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社

シャーマンキングFLOWERS4

フラワーズ後半。あと、1巻で完結です。

といいつつ、まあ、後に続く話がないと、成り立たないお話というか、単なるプロローグです。
そして、前にも大きな「葉」のお話があるという。ある意味、「花」の鬱屈は、このお話そのものの置かれた立場という感じもしないではないです。

いつか、「シャーマンキング」すらもプロローグだったといえるような、大きなサーガが出来上がると、いいなぁ。